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朝から次女が雑誌を買おうかどうか真剣に悩んでいました。 「雑誌は悩んでいたら、すぐに新しいのが出て買えなくなるよ~」と、アドバイスをして学校に送り出しました。 夕方、本屋さんの袋をぶら下げて次女が帰ってきました。 「やっぱり買うてきた…」と笑っています。 これまで雑誌を買ってくることなんてなかったので、どんな雑誌を買って来たのかと興味津津…。 セブンティーン?それともnon-no? 次女が本屋さんの袋から得意そうに出してきたのは……。 ![]() 次女17歳。花のJK。女子高生です。 ^O^
就活中の長女は、大学の後期試験が終わったらインターンシップを利用するそうです。 インターンシップ制度。 学生が企業で働くこと。 企業にとっては自社に適した人材を確保するメリットがあるでしょうし、学生にとっても入社前に就業経験をすることでより企業で働くことへのイメージが湧くことになるでしょう。 ただ私には、それくらいの概念しかありません。 具体的にインターンシップ制度って就職試験の一環なのでしょうか。期間中の待遇も含めて私にはよくわかりません。 長女の経験談を聞くことを楽しみにしています。 ^O^
特に好きだったという訳でもないけれど、キャンディーズのベストアルバムを借りてきました。 懐かしいなあ♪ 若かった頃のことが脈絡もなくあれこれと思い出されます。意外に一緒に歌えることにも驚きました。 かつて流行歌は、どこに行っても聞くことができました。いえ自分の意志ではなく聞かされていたと言えるかもしれません。 喫茶店、商店街、美容院…。人の集まるところでは、ラジオや有線放送を通して流行歌が流れていました。 テレビの歌謡番組でお目当ての歌手の歌を聞くためには、興味のない歌も聞かなければなりませんでした。ビデオやウォークマンが普及するまでは、そういう時代でした。 そう、私の意識とは別にキャンディーズに限らず、演歌部門も歌えるかもしれません。 時代を表す音楽が、どの時代にもそれぞれあるのかと思っていたけれど、そんな音楽を共有する日ももう来ないのかもしれません。 音楽は、イヤフォンでひとり楽しむものになってしまいましたものね。 ^O^
阪神・淡路大震災では、とても怖い思いをしました。 でも、嬉しいこともありました。 あらかたの片づけを終えた頃、同じマンションの友達が駆けつけてくれました。 ガスの供給が停まっているのは、地震で安全装置が働いているからだと教えてくれました。テレビで開栓の方法を繰り返し放映していたと、ガスを復帰させてくれました。テレビを見る余裕、ありませんでしたから…。 マンションの貯水槽がダメージを受けて断水になったからと水を運んできてくださった方がいました。地震の直後にお風呂と家中のお鍋に水を確保していたのですが、とても嬉しくいただきました。 それまで挨拶しか交わしたことのなかったご近所さんたちから 「赤ちゃん、大丈夫だった?」 「困っていることはない?」と、声をかけてもらいました。 たくさんの人が声をかけてくださいました。 声をかけてもらうことで、私の存在を認めてもらえたと嬉しくなりました。何よりも力になりました。 私も声をかけました。 ご主人が神戸の会社に泊まりこんでいたという人。実家と連絡が取れない人。ひとり暮らしのお年寄り。 あの日が巡って来ると、また感謝の気持ちが湧いてきます。 ^O^
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