九州旅行夏編Ⅶ

 叔母の家を出て天神のホテルにチェックインしました。

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都会やねえ


 夕食は、私は従姉と約束しています。
 従姉とふたりで話をするのは、あー、これも20数年振りです。
 同い歳の従姉とは、学生時代に何度も旅行をしました。学生のハードなスケジュールの貧乏旅行、だけど志は高く尽きることのない話に時間の経つのが惜しくてなりませんでした。いくつものユースホステルのスタンプがふたりの記念です。
 あの頃の私に、20数年後の私たちの現実を教えることができたなら、きっと絶句することでしょう。

 時の流れは、会った途端に乗り越えて、私たちは喋りました。
 彼女から得た刺激は、私を大きく揺さぶりました。会えて良かった!

 さて、夫は娘たちと中州に繰り出したそうです。次女は未成年でまだ食事をするだけですが、初めて長女と飲めることを密かに楽しみにしていたようです。
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by h_with_the_wind | 2009-08-30 09:20 | 課外活動 | Comments(4)
Commented by wocha-vv at 2009-08-30 14:42
姉妹のような従姉さんだったのかしら?
それとも親友かな^v^

良い刺激、揺さぶるような刺激、いいですね!
今、会うべくして会ったのかもしれないですね^v^

旦那さまも、娘さんと一緒に飲めるのは、きっと楽しくて感極まるものがあったでしょうね^^
素敵です☆
Commented by h_with_the_wind at 2009-08-30 21:40
☆wochaさん
そうねえ。私には兄弟がいないので姉妹の感覚がわからないです…。
だから親友ということで(笑)。

>今、会うべくして会ったのかもしれないですね^v^
そう言われると嬉しいです。
wochaさんとの出会いも同じで、会うべくしてあったのでしょう!

wochaさんの旦那様にとって、息子さんと男同士で酌み交わすお酒はまた格別でしょうね。
Commented by 風屋 at 2009-08-31 15:25 x
これまでの人生の中で、今んとこ最初で最後の九州上陸は
高校合格お祝いに同い歳のいとこと北九州に住む叔母のところへ
2人だけで行った旅行でした。
そういう旅行の時は兄弟よりも従兄弟同士の方が
お互い妙な頼り方をしなくていいかも。
2人で叔母の家を朝出て大分から阿蘇へ。
そのあと佐賀の駅のベンチで寝たりしながら長崎へ。
2日目の夕方叔母の家に帰ったら
何の連絡もせずにいたので大騒ぎになってました(^^;
でも2人で歩いたこと、35年経った今でも鮮明な思い出です。
連れて行ってもらったことはあまり覚えてないかも(笑)
天神にも連れてってもらったことも今思い出しました。
Commented by h_with_the_wind at 2009-08-31 22:12
☆風屋さん
ちょうど今の次女くらいの年ごろですか…。
素敵な思い出を聞かせてもらいました。
楽しかっただろうなあ。青春への入り口ですね。
随分無茶したように見えるけど、それが無茶なことに思えなかったのでしょうね(笑)。
天神、変わりましたよ。って、覚えてないかな?