月曜日の朝だというのに土砂降りの雨。気勢を削がれます。
 テレビで坂本龍馬がお龍さんに「う・み」と言って笑顔の作り方を教えたのを真似して、「う・み」と言ってみました。


 2日前のエントリー「浴衣」を書いたものの、本当に箱根に行った年に『旅の宿』が流行っていたのかどうか記憶に自信が持てなくてアップすることをためらっていました。
 こんな時、兄弟がいると確認もできるし、派生して他の思い出話もでてくることでしょう。もっともそんな指摘をすると、兄弟のいる人からは、
「思い出したくもないことまで、言われるよ…」と、反論されそうです。
 私にとってはそれもまた楽しそうに映ります。

 ネットで検索して『旅の宿』が、1972年だということがわかりました。そして、母が箱根で戯れに描いた絵皿にちゃんと同じ年の年号が入っていました。
 記憶に間違いはなかったようです。
^O^

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by h_with_the_wind | 2010-07-12 23:59 | 思い出話 | Comments(2)
Commented by 風屋 at 2010-07-22 17:25 x
「ソーカツ」といい、「旅の宿」といい、
懐かしいことばがどんどん出てきて嬉しくなりました(笑)
高度経済成長まっただ中。
今日より明日が豊かだと誰もが信じていた時代ですね。
「21世紀少年」を見ても感じましたが、
私たちの世代がその頃に子ども時代を過ごしたということは、
きっと幸せなことなのでしょうね。
Commented by h_with_the_wind at 2010-07-22 22:38
☆風屋さん
同年代で「ソーカツ」に反応するなんて、風屋さんもちょっとオマセだったのかな(笑)

子供だから高揚していたのか、高度経済成長期だったからなのか判別がつきませんが、頑張れば豊かになる、豊かさは便利さだと信じていたように思います。