思い出のメロディー

 夜、NHKのニースが終わってテレビをそのままつけていたら、「思い出のメロディー」が始まりました。
 「思い出の~」とか「懐かしの~」とタイトルのつく歌番組は、両親世代のためのもので私には退屈なもの、と決まっていました。そそくさと台所仕事を終えてテレビの前に座る母の姿が思い出されます。

 それが、知っている歌の方が多くなってきました。
 中村雅俊さんの『ふれあい』を聞いていると、あの時代に考えていたことや空気感が鮮やかに蘇ってきました。
 久しぶりに聴く八神純子さんの『パープルタウン』に、弾けるくらいのパワーでピアノを弾くかつての彼女の姿と毎日が新鮮だった自分自身が思い出されました。

 夏の夜、一年に一度くらい、昔を懐かしく思い出す日があってもいいですよね。
^o^

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by h_with_the_wind | 2010-08-21 23:59 | 思い出話 | Comments(2)
Commented by 風屋 at 2010-09-01 13:18 x
この日はワタシのキリ番誕生日。
東京でひとり過ごすのかいな・・・と思ってたら、
長男がアルバイト先の居酒屋に誘ってくれ、
メニュー完全お任せ(作ったのはすべて長男)で
ご馳走してくれました(^^) 涙が出るほどいい誕生日でした。

さてその店でついていたTVは「思い出のメロディー」。
長男と同じくアルバイトの女の子が
「キャー!! 八神純子だっ!!」「わー、渡辺真知子さん!!」
話を聞いてみるとNSPも「天野さんいいですよねー」とか
「かぐや姫は伊勢正三さんが好きですぅ」とか・・・(^^;
「歳ごまかしてない? なんでそんなに知ってるの?」
と尋ねたら「母が大好きでいつもレコード聞いてました」。
お母さんの歳を聞いたらワタシと同い歳でしたとさ(笑)
Commented by h_with_the_wind at 2010-09-01 20:47
☆風屋さん
おめでとうございます。
なんて素敵なお誕生日だったのでしょう。
優しいご長男ですね。

そういえば、うちの子もイルカとかピンクレディーに詳しいですよ。
うふふ…、そんなところで親の年がバレるのね…(笑)