今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。

by 風懐

みんなでニホンGO!

 派手な番組ではないけれど、面白くてついつい見てしまうのが、NHKの「みんなでニホンGO!」(NHK総合テレビ 木曜夜10時から)です。

 日本語を学ぶ外国の人にとって、一番難しいのがカタカナだそうです。そう言われたら、やっぱり「えっ?」と続きが見たくなりませんか?


「こちら、コーヒーになります」
「お下げしても大丈夫ですか?」
「1,000円からお預かりします」
言われると、なんか変な感じがする、
おかしな敬語、ギャル語、死語…。

『みんなでニホンGO!』はそんな気になる
ことばを集めて徹底調査・街頭実験、
あなたの常識がくつがえる
目からウロコの連続です。(「みんなでニホンGO!」HPより)




 外来語をそのまま日本語表記したカタカナがどうして難しいのだろう、発音が変化してしまうことが原因かな、と私なりに考えました。
 が、外国の方は、Department storeが、まずDepartと省略され、さらに片仮名で表記された時には、デパートになっているので一致しない、と発言されました。
 なるほど、ねえ。
^o^

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by h_with_the_wind | 2010-08-26 23:59 | わたし | Comments(2)
Commented by さくら at 2010-09-04 23:47 x
そうなんですよー、私の生徒もカタカナ語に苦しめられてます!!
でも、英語の語彙からカタカナ語になってるものが多いから、初級のはじめの頃に日本語の『音』に慣れさせるのと文字を教えるのには「もってこい!」のツールになってます^o^

私もその番組がみたーい☆
Commented by h_with_the_wind at 2010-09-05 21:59
☆さくらさん
和製英語は、カタカナ表記ですものね^O^

音に慣れるために使われるなんて、発想がさすが!
現代日本語を知るためには、とても興味深い番組だと思いますよ。