民生委員さん

 東京で、最高齢者であるはずの男性が30年以上も前に亡くなっていた、ということが発覚して注目を浴びたのが民生委員さんです。

 厚生労働省のホームページによると、『民生委員は、厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域において、常に住民の立場にたって相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努める方々であり、「児童委員」を兼ねている』と定義されています。


 ずっとご縁のなかった民生委員さんですが、父が高齢者に数えられるようになってから実家に訪問をしてくださるようになりました。敬老の日が近づくとお祝いの会へのお誘いに来てくださっています。
 区・市役所と家庭の橋渡しをしてくださる民生委員さんのお仕事は、必要に応じた交通費のみでボランティアだということもこの頃知りました。

 住民の生活リズムに合わせて訪問し、時には相談に乗るといった仕事の延長に高齢者の安否確認もあったのかと思うと、心身ともに大変なご苦労をおかけしているのだ、と改めて敬意を表したく思います。
m(__)m

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by h_with_the_wind | 2010-08-28 23:59 | 社会科 | Comments(0)