日光東照宮

 日光東照宮、一度は行ってみたいところです。
 「日光を見ずして結構と言うなかれ」と、言いますものね。

 日光東照宮のHPを見ると、一日で見て回れるのかしらと思うくらいに広くて見どころも充実しているようです。

 戦後の教育を受けた私には、すぐにピンと来なかったのですが、徳川家は天皇家をないがしろにしたということで、明治時代から第二次世界大戦が終わるまでは表舞台から退いていたと知りました。物心ついた頃からテレビで黄門さまの姿を見ていた私には、江戸時代がタブー視されていたこと自体に意表を突かれました。
 戦後、物事の価値観が変化し、言論の自由が保障されたということは、両親や先生あるいは本を通して知っていました。ただ実際に私が体験した事ではないので、具体的な事例まで思い至りませんでした。

 日光東照宮は、江戸時代に造替・修理が行われたものの、明治維新後は昭和の大修理(昭和25年―61年)まで大きく手を掛けられることもなかったようです。
 HPによると、平成19年度に始まった平成の大修理は、平成36年度まで18年かけて行われるということです。
 どうせならすべての修理が終わってから行ってみたい、でも、その時まで元気でいられるか心配なほど、先のことだと気が付きました。
^^;

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by h_with_the_wind | 2010-10-14 23:59 | 社会科 | Comments(0)