おばあさまのことば

苦労の重さは比較して決めるものではありません。
よその人に較べて自分の辛さや大変さはたいしたことはないんだ、なんて思うことはありません。
あなたは大変な思いをした。
辛かった。
悲しかった。
それだけでいい。
誰かと較べる必要なんてない。

 NHKの朝ドラ「おひさま」で、主人公陽子の祖母が東京大空襲を体験した陽子の友人にかけた言葉です。

 私も同じ思いです。
 我慢しなくていいと。


^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by h_with_the_wind | 2011-07-20 20:37 | 明日を信じて | Comments(4)
Commented by ぽん at 2011-07-20 22:30 x
こんばんは。

今日のこの言葉を聞いて、いくらかの人が
肩の力を少し抜いてくれたら、、、と思いました。
「東京」の復興についての言葉も、エールでしたね。

今日のおばあさまの言葉は、胸に響きました。
Commented by h_with_the_wind at 2011-07-21 19:42
☆ぽんさん
テレビ、見られましたね。
私の胸にも、ずんと響きました。
そのこと、もっと書きたかったけれど、上っ面だけになりそうで言葉にできませんでした。

私も阪神・淡路大震災を経験しました。
といっても、一番被害の大きかった人たちのことを思うとすぐには、被災者です、なんて言えませんでした。
だけど、大変だったことに変わりはなく…、
ある時、私も大変だったんだ、頑張ったんだ、それは比較ではないのだ、と気がつきました。
おばあさまの言葉そのものです。

焼け野原になった東京が復興したように、きっと東北も復興しますよね。そのためのお手伝い、します!
Commented by ハート at 2011-07-23 10:03 x
私の心にも、ずんっ!!!と響きました。ほんとに そう思って欲しい、と。風懐さんも同じ思いでしたね。 いろんなことで踏みとどまっている人に 同じように届け~と思い、自分自身にも、この言葉 ありがたく受け止めました。
Commented by h_with_the_wind at 2011-07-23 20:46
☆ハートさん
同じ思いの人がいた!!
とても心強いです。ありがとう。

今日の放送では、主人公の旦那様が「誰かのために生きるのではない、自分のために生きて欲しい」と言っていましたね。
これも心に響きました。
脚本家の方からの強いメッセージが伝わってきました。