城壁の銃眼

 所用で朝から大阪城の近くまで出掛けました。予定していたよりも早くに用事が終わったので、お城へ行ってみました。

d0087062_7544822.jpg


 久し振りの大阪城はすでに新緑の季節です。のんびりと写真を撮りながら大阪城公園を歩きました。
 何か面白いものはないかなあって。

d0087062_7552352.jpg

城壁の銃眼にカメラを据えてみました



 城壁をまわって下から見上げると、そこに銃眼があったことを知っている私には識別できましたが、知らなかったら気がつかないことでしょう。

 わかるでしょうか?

d0087062_7555218.jpg


^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう







黄色い矢印の先のくぼみが銃眼です。

d0087062_14302157.jpg

[PR]
by h_with_the_wind | 2012-04-29 23:59 | 課外活動 | Comments(2)
Commented by カンナ at 2012-05-01 19:32 x
武士の世の話とすれば、ふーん、こんな工夫もあったんかという感じですが、私が銃眼という言葉(そもそも、そんなに頻繁に聞く言葉ではないという印象です)に出会ったのは、「あさま山荘事件」のノンフィクションの中で、です。
何千発もの銃弾を強奪して及んだテロ行為の前線レポート、迫るものが違いました。そうまでして彼らが変えたかった世の中は、いったいどんな感じだったのでしょう。(生後4ヶ月でした)
Commented by h_with_the_wind at 2012-05-02 07:03
☆カンナさん
銃眼…、戦争を知らない私たちにとって日常に使う言葉ではありませんね。
ここからの景色、自分の目で見るのとカメラのレンズを通して見るのとでは随分違うなあと感じました。

学生運動からハイジャック、あさま山荘事件…。
学生運動をしていた側の証言は出てきませんね。