一冊の本、ひとつの人生

 読了したすべての本について感想や心に残った文章をブログに残している訳ではありません。
 だけど、このところ「本の話」ばかりです。
 私にとって今年は、小説の「当たり年」なのかもしれません。

 読み応えのあるしっかりとしたそして丁寧な小説に出会った時の喜びは、私を豊かにしてくれます。

 一冊の本にはひとつの人生。

 そんな言葉をどこかで耳にしました。
 私の人生は、どんなに頑張ってもひと通りでしかないけれど、小説を読むことでいくつもの人生を知る機会が得られます。私と似ていて親近感をもつこともあれば、全く異なった主人公の行動に驚くこともあります。いろんな人のそれぞれの心の内を知る機会はそうそうありませんものね。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2013-07-26 22:24 | わたし | Comments(2)
Commented by 風屋 at 2013-07-27 01:18 x
ワタシも感想をUPするのは
読んだ本のうち半分ぐらいですが、
それにしても最近は多い。
やはりいい本に出会ってるのでしょう。
本のうちでも小説は
主人公の立場で様々擬似体験ができる。
自分以外の人たちの立場になって
物事を考える訓練になる気がします。
ワタシはその部分が足りないと思うので
もっと読まなくては。
Commented by h_with_the_wind at 2013-07-27 22:40
☆風屋さん
えー、まだ読まれるのですか!?
追いかけます(笑)

読書はただ好きなだけですが、
最近になって、良かったな、と思えるようになりました。
私もまだまだ読みたいです。