花燃ゆ

 「花燃ゆ」の評判が芳しくないそうです。
 吉田松陰の妹が主人公なんて大河ドラマとしてふさわしくない、幕末の志士たちがひ弱だ、などなど批判の緒はどこにでもあるようです。

 私は、面白く見ています。
 従来の大河ドラマを歴史の教科書だとすると、「花燃ゆ」には小説を読んでいるような楽しさがあります。
 歴史上の人物も生身の人間であったこと、彼らにも家族がいたのだということを思い出させてくれます。
 吉田松陰のお母さん、いつも「世話ない」といって笑顔で受け入れてくれる姿にほっこりします。流行に敏感な上の妹寿の姿はリアルに映ります。
 これから従来と異なる視点の幕末がどう描かれるのか楽しみにしています。

 否定が必要なことはもちろん承知しています。他人の命や財産を脅かす行為、ダメなものはダメ!
 でも、なんでもかんでも否定する前に一旦胸の内に受け止めてみてもいいのではないか、と思います。
 
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-02-02 19:29 | 社会科


今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。


by 風懐

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