白秋の日に

 時に人の生涯は、四季に例えられます。
 青春・朱夏・白秋・玄冬
 春に種をまき、夏に世話をする。秋に収穫を終えたら、冬は片づけと次への準備…。農耕民族の生活が反映されています。

 我が身に置き換えると、白秋の季節に移ったことを感じています。その割には、畑は空っぽで(笑)……。


 ネットで母校のHPを見ました。
 まさかの懐かしいお顔を発見しました。すでにリタイアされたS先生が、かつての研究室を訪問されたという記事です。2年間先生の授業を受けていましたが、穏やかな口調で講義をされていました。
 一番親しくさせていただいたゼミの先生は、私たちが卒業してすぐに亡くなられてしまいました。先生が亡くなると、ゼミ仲間で集う機会もなくなってしまいました。
 知らない先生ばかりの母校は、遠い存在に思えていましたので、ネット越しではあっても先生の笑顔に出会えて嬉しくなりました。

 かつて専門に選んだ分野とは、程遠い世界で生きてきましたが、もう一度こっそり覗いてみようかという気持ちになりました(笑)。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-02-09 18:59 | わたし | Comments(2)
Commented by souu-3 at 2015-02-10 19:38
私は「玄冬」かな?と思いながら片づけと次への準備?
次があるんだ!まだまだ頑張らなくっちゃ!
良いのか悪いのか判りませんが。取敢えずお終いではない。
風懐さんは白秋だから もっと頑張れますね。
Commented by H_with_the_wind at 2015-02-10 21:38
✩souuさん
ブログを拝見していると毎日を充実して過ごされているご様子、
まだまだ「玄冬」には程遠いとお見受けいたしますが…。

子育てが一段落した私は、まだ行きたい方向も定まらず、
情けない有様です^^;