今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。

by 風懐

中之島図書館 

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 ネットではわからないことを知りたくて、中之島図書館に行ってきました。
 そして、がっかり。

 中之島図書館は、地域資料とビジネス支援サービスに特化していました。
 中之島図書館の蔵書の大半は、1996年、東大阪市に開館した大阪府立中央図書館に移設されたのだそうです。

 多分、書籍は取り寄せてもらえることでしょう。
 だけど、ピンポイントで書籍名を指摘できないし、再度出かけることができるかどうかもわかりません。


 「本屋を見れば、その国の将来がわかる」というのは、池上彰さんの言葉だそうです。街に大きな本屋があり、そこに若者がたくさん集まっているかどうかがその国の将来の指標になると言います。

 図書館の役割は書店とは異なりますが、その国の将来を占うといった意味では同じかと思います。
 絶版になった書籍や資料といった社会の財産を保存し、開放して共有するのが図書館の役割です。
 どんなに立派な図書館があったとしても、利用できない、利用しにくいでは宝の持ち腐れです。一箇所に集約するのであれば、地域に支所を点在させて誰もが利用できるようにするべきではないかと思います。
(-_-*;ウーン

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-04-22 19:39 | 社会科 | Comments(0)