衣替え

 ゴールデンウイークが明けるのを待って、早々にクローゼットの中を夏仕様に衣替えしました。
 昔は、和服のしきたりを引き継いで衣替えは6月1日と厳格に決まっていましたが、今では5月だというのに夏服で通う学生を見かけることも珍しくありません。


 振り返れば、娘たちが幼い頃には1年前のTシャツが小さくなったことに気づいて慌てて新しい服を買いに走ったことがありました。
 中・高に通うようになると、制服の準備から始めました。
 そうそう、いつの頃からか両親の衣類にも目配りするようになっていました。
 衣替えは、お天気と相談しながらの一日仕事でした。


 娘たちが家を離れ、両親を見送ると、衣替えに費やす時間も労力もぐっと減りました。半日もかからずあっという間に終わってしまいました。
 頭ではわかっていても、まだ「衣替え」という言葉を聞くとふっと身構えてしまうことに気づいて可笑しくなりました。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-05-10 14:19 | わたし | Comments(2)
Commented by さくら at 2015-05-11 06:09 x
あっ、コメント欄が開いてる!衣替え、何だか懐かしい響きです(笑)こちらは年がら年中、夏服と冬服が必要なので(笑)今日も春の雪でした。私の地元も6月1日がしっかりと衣替えの日でした。今はどうなのでしょうか。
Commented by H_with_the_wind at 2015-05-12 17:10
✩さくらさん
衣替えもきっと日本の文化のひとつなんでしょうね。
アメリカの人たちが、季節を問わずに自分の体感で衣服を選択するのは、私にとっては新鮮な驚きでした。

せっかく春になったと思ったのに、突然の雪!
さすがコロラドです(笑)