浅草寺

 浅草は3度目です。
 最初は、初めて東京へ行った時に。
 浅草寺でお参りした後、近くにある有名なお店でご飯を食べました。それがどこなのか、何のお店なのか、悲しいことに記憶にありません。「初めての上京」で、舞い上がっていたのかな(笑)。
 だから、そのお店が今も続いているのかどうかを確かめることもできません。


 2度目は、東北を旅行した帰りの途中下車で。
 夜行で上野駅に到着して、再度、夜行を乗り継いで帰阪するまでの時間潰しでした。
 盛夏、閑静な白い境内と数羽のハト。
 若い女の子ふたり。もっと別の過ごし方もあったのではないか、と今になって思います(笑)。


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 さてさて、こんなにも人が多い浅草は初めてで驚きました。
 海外からのお客様が多いとは聞いていましたが、実感しました。
 周辺道路には、観光バスがいっぱい。もう聴き慣れてしまったけれど、全く意味のわからない言語が飛び交っています。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう





 小舟町の提灯の底には、立派な龍の彫り物がありました。

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 もちろん、雷門の提灯の底にも趣の異なる龍の彫り物があります。

 仏教を守護するとされる龍は、しばしば天井絵に用いられます。
 仏教を大衆に説く法堂の天井であれば、龍が法の雨を(仏教の教え)を降らすといわれ、同時に水をつかさどる龍が「火災から守る」という意味が込められています。
 京都知恩院の三門にも立派な龍の絵が描かれていました。
 では、提灯の底に彫られた龍にはどんな意味が込められているのでしょう。
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by H_with_the_wind | 2015-06-13 13:31 | 東京2015 | Comments(0)