青い池

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 「青い池」は、見る角度・時間・四季によって異なる顔を見せるといいます。
 実際、池の畔の遊歩道を歩いている間にも水の色はどんどん変化していきました。

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 昭和63年、十勝岳が噴火した後、火山災害から美瑛町を守るために作られた堰堤に水が溜まって池が出来ました。池の中には、その時の火山で立ち枯れたカラマツが見られます。
 独特の青い色は、十勝岳中腹を源とする硫黄沢川から流れるアルミニウムを含んだ水と美瑛川の水が混ざってコロイドが生成されるためとされていますが、明確な理由は未だに解明されていないようです。

 刻々と姿を変えていく水面から妖気が漂ってくるかのようです。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-12 19:16 | 北海道2015 | Comments(0)