時をかける少女

 7月14日、ラベンダーの畑にまつわる思い出をここに記しました。
 ドラマ「タイムトラベラー」でラベンダーの名前を初めて知ったこと、その原作が筒井康隆氏の「時をかける少女」であることを。


 日を置かずして、アニメ版映画「時をかける少女」を放映すると知りました。不思議な符合にちょっとしたノスタルジーも感じて見ました。
 だけど、私の記憶とはあまりにもかけ離れていて、別の物語のように思えました。現代っ子には、こんなお話がいいのかなと感心とも無理やりの納得ともつかない気持ちで見終わりました。
 そんな私に昔、原田知世主演の「時をかける少女」を見たという夫が、
「なんか違和感があるよな」と言います。

 翌日、原田知世主演のDVDを借りてきて見ました。
 尾道の風景も新人女優の初々しさも好ましく感じましたが、やっぱり何か違う気がします。
 私の記憶では、未来の地球には公害問題が広がっていて、とってもシリアスなイメージがあったのだけど…。ちがうかな!?
 もう一度、原作を読むべきかな。
^^;

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-22 19:34 | 芸術 | Comments(0)