大阪で生まれた女

 「あんた大阪生まれだけど、大阪で生まれた女って、踊り疲れたら電信柱にしがみつくの?」
 「はあ?」
 友達の突然の言い間違い発言が、BOROの「大阪で生まれた女」との出会いでした。

 いやいや踊り疲れても電信柱にしがみつかへんし…、
 疲れるほど踊れへんし…。
 そう!だいたい歌詞間違うてるし…。
 正しくは、「電信柱に染み付いた夜」です。


 1979年にヒットした「大阪で生まれた女」は、歌詞が18番まであります。全部聞くと30分以上かかるそうで、当時、レコード化されたのは4番と6番を中心にしたものとのことです。
 そして、36年の時を経て、19番から21番が制作されました。

 今日、テレビで19番が紹介されました。
 いやあ、胸に染みるわあ。
 36年前の「大阪で生まれた女」が61歳になって、都構想で揺れる上六(うえろく:上本町6丁目)の町を歩いてる!
 「先輩!」と声を掛けたくなるような、一度は大阪を離れた私自身が重なるような、不思議な感覚です。


 「大阪で生まれた女19」は、BOROさんのニューアルバム「大阪で生まれた歌」に収録されています。他に河島英五さん、桑名正博さん、たかじんさんの名曲がカバーされています。(あー、もう皆、いてへんやん!)
 来週水曜日に発売です。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-09-07 22:01 | 芸術 | Comments(0)