ならまちを歩く2

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 ならまち格子の家。

 江戸時代末期から明治時代にかけて、ならまちに点在した町家が再現され、観光情報の発信地となっています。

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 蔀戸(しとみど)、引き上げ式の窓、箱階段は、限られた空間を有効に使おうという庶民の知恵の現れでしょうか。
 蔀戸から吹き抜けの通路が家の奥まで伸びています。通路の途中におくどさん、その先には井戸があり、土間を挟んで両側に居室が並んでいます。
 壁に立てかけられているのは、お水取りの時に先導する松明だそうで、長さが8メートルもあるそうです。


 おそらく商家だったと思われるこの家に当時の喧騒を伝えるものはなく、歩き疲れた観光客にしばしの休息を与えてくれます。

 見所たっぷり、まだまだ歩きます!
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-09-17 22:03 | 課外活動 | Comments(0)