飛龍観から

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 昇龍に見えますか?
 
 飛龍観から股のぞきをすると、写真のように見えます!

 天と地を繋ぐ唯一の梯が倒れて天橋立になったという伝説が残っています。

^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう





名称 飛龍観
 昔、文殊の地形は山鼻がきりたって海に入りこんでいて山すその路は巌石が出ていて飛石ずたいの処や、波をかぶる処もあった。そのために往来の人達はやむなく山越えをして麓の渡舟場まで降り、そこから渡し舟で文殊堂や天橋立へわたり参詣や見物をしたのである。
 ここ、ビューランドは、その当時の山路の跡で台地が設けられていた。往来の人達はここまで来ると、ひとまず肩の荷をおろして、一ぷく、眼下に見える文殊堂から対岸に伸びる白砂青松の天橋立を眺めつつ汗を拭いたのである。そして文人墨客たちは早速筆をとり、歌や詩をつくり絵画を画いた。
 天橋立の「股のぞき」のことは昔より誰ゆうとなく巷に流れたもので今日では全国的な愛称となっている。各所に設けてある「股のぞき台」の上で股をひらき頭を深くさげていると、だんだん頭に血が充血して目が廻ようになり、まさに天橋立が幻想的に紫紺の空につづくようになる。
 皆様も、是非一度ごらんになって下さい。
古歌に
神の世に 神のかよいし 跡なれや
       雲居につづく 天橋立     村田 晴海
即興詩
  股 間 観 望 有 公 評
  笑 見 景 光 殊 態 呈
  萬 松 懸 倒 燕 波 生
  即 題 而 飛 龍 観 矣
文政三年 難波の旅人
 ここからの眺望の「飛龍観」の名は、この旅人の詩からつけたもので、まさにここよりの天橋立眺望にふさわしい、マスコットネームとして、愛されている。
(名称飛龍観の説明板より 原文ママ)

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by H_with_the_wind | 2015-09-27 18:55 | 課外活動


今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。


by 風懐

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