函館散策

 函館の街を歩きました。

 1854年、江戸幕府とアメリカの間で締結された日米和親条約に基づいて、箱館(現箱館)港は開港されました。
 松前の開港を求めていたアメリカに対して、幕府は松前が城下町であることを理由に断りました。代案として幕府は、箱館の開港を提案し、アメリカはこれを了承しました。
 五稜郭は、箱館開港時に函館山の麓に置かれた箱館奉行所の移転先として築造され1866年に完成しました。開港が決まってから急速に街が発展したことが想像できます。

 1908年から1988年まで本州と北海道は、青函連絡船で結ばれていました。
 青森港には八甲田丸が、函館港には摩周丸が、保存公開されています。

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 港町の名残である赤レンガ倉庫群。
 西洋建築の旧函館区公会堂。
 旧相馬邸。
 往時の姿を伝える建造物を経巡り、函館大火の教訓から整備されたという整備された広い坂道を登って行きました。


^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2016-12-03 23:59 | 函館・青森2016 | Comments(2)
Commented by さくら at 2016-12-06 12:03 x
風懐さん、再開を待ちわびていました!青函連絡船、小6の修学旅行で乗りました。中3の修学旅行は青函トンネルでした。私の年齢がバレましたね(笑)函館は私もまた訪れたい街なので、旅録楽しませていただきますね~☆彡
Commented by H_with_the_wind at 2016-12-07 20:36
✩さくらさん
わあ、待っていてくださったの?
光栄です。

青函連絡船、青函トンネル、共に経験されたのですね。
函館の夜景は、日本三大夜景から転落して4位になったそうですが、
やっぱり綺麗です。
今度は、ご家族で行かれるといいですね。