純情きらり

 NHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」が明日で終わります。
 桜子ちゃん、元気になるといいのですが…輝一君を抱っこしているシーンを見たいです。

 「純情きらり」は安心して見ることができました。脚本に筋が通っていましたので、登場人物の行動にも心象風景にも不自然なところがありませんでした。

 今日、桜子と姉の杏子が昔話をしていましたが、回想シーンが入らなかったのは、さすがだな、と思いました。二人の楽しそうな笑顔と会話だけで、そのシーンが思い浮かびました。安易に回想シーンに頼らなくても充分、視聴者に伝わりました。

 連続テレビ小説は、朝の慌ただしい時間帯のドラマで、時計代わりにしています。だけど、「純情きらり」は、録画して後からゆっくり楽しむ価値のあるドラマでした。
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by h_with_the_wind | 2006-09-29 23:10 | 芸術 | Comments(0)