関ヶ原の戦い

 NHK大河小説「功名が辻」では、日本史のビッグイベント「関ヶ原の戦い」の決着がつきました。

 日本史の教科書風にいうと、豊臣秀吉の死後、政権争いで徳川家康を中心とする徳川派と毛利輝元を総大将とする石田三成派が対立し、関ヶ原で戦いがおこり徳川派が勝利しました。
 簡略過ぎるほどに簡潔で、無味乾燥です。

 関ヶ原の戦いは、6時間で決着がついたそうです。河川が、流れる血で赤く染まったというエピソードが壮絶な戦を物語っています。日々の中で6時間は、長いかもしれませんが、その後の日本史を方向付ける戦が6時間で決まったかと思うと、何だか呆気ないようにも思えます。
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by h_with_the_wind | 2006-11-10 23:21 | 社会科 | Comments(0)