父親たちの星条旗

 映画「父親たちの星条旗」を見ました。
 戦争映画を見たいとは思わなかったのですが、硫黄島を巡る日本とアメリカの戦いを双方から描く2部作と知って、興味が湧きました。
 1部である「父親たちの星条旗」は、アメリカ側から描いています。

 この映画で、硫黄島が日本本土への空爆を可能にさせてしまう日本にとっての生命線だった、と知りました。

 当時、アメリカ国内では、長引く戦争で徴兵や不況から嫌戦ムードが流れていたそうですが、イラクから引きあげることのできない現在のアメリカのジレンマと共通しているように思えてなりません。
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by h_with_the_wind | 2006-11-22 23:59 | 芸術 | Comments(0)