THE有頂天ホテル

 DVDで「THE有頂天ホテル」を見ました。
 豪華なメンバーです。主役級の方が多いのに、食傷感がありません。可笑しさとテンポの良さに、あっという間に、三谷幸喜ワールドに引き込まれてしまいました。

 かつての夢と現実のギャップに戸惑って、妥協点を見出しつつ夢を諦めていく、というのはよくある物語です。この映画では、更に筋や正論だけではなく、カッコ悪くてもまず自分に正直であれという強いメッセージが込められていたように思います。

 「大晦日」というのは特別の日ですから、リセットするには舞台設定としてぴったりです。
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by h_with_the_wind | 2006-12-06 23:59 | 芸術 | Comments(2)
Commented by bluesky_aki_note at 2006-12-07 23:47
面白かったんですね。
AKIも見てみたいなぁ…と思う半面、【ドタバタしてて見てて疲れる】という感想を聞いたこともあったから、ちょっと見るのを躊躇してました。
感想って人それぞれだし、自分の目で確かめるのが一番ですよね。
  AKI
Commented by h_with_the_wind at 2006-12-08 06:02
AKIさん
おははよう! 調子はいかが?
私は楽しく見ましたよ〜確かに忙しい映画かもしれないけど…
   風懐