大阪って…

 先月、テレビで都道府県の県民性についてのバラエティー番組を見ました。
 『福岡県の学校では、体育の時間に先生が「起立!」の号令を掛けると、「やー!」と言って立つ』だとか、『青森県の人は、驚いた時に「わいは!」と言う』などと、その県独特の習慣を紹介していました。
 同じ日本なのに、とテレビを見て驚くことばかりでした。

 番組の中で全国の人に「一番変わった県民が多いのは?」と、聞いたところ圧倒的に「大阪」が多かったそうです。

 大阪には、1から10まで数える時に独特のメロディーがあります。これは、その番組の中でも紹介されていました。

 それで思い出しました。
 外遊びで10数える時に、「だるまさんがころんだ」と代用しますが、私たちが子供の頃は「坊さん(ぼんさん)が屁(へ)をこいた」と言って数えていました。これも、「変」なのでしょうか。
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by h_with_the_wind | 2007-04-06 23:59 | 社会科 | Comments(2)
Commented by non non mama at 2007-04-07 19:56 x
ハッハッハァ~なるほど・・・私は関西&東京育ちなのですが、「坊さんが~・・・・」確かに・・・関西限定だったかなぁ???これもメロディー付き。
主人がバリバリの大阪人です。たまに私には通じない言葉が有ります・・・^_^;
Commented by h_with_the_wind at 2007-04-08 21:40
*non non mamaさん
「坊さんが〜」って、数えていたクチですか。最近、聞かないですよねえ。次女に聞いたら「何それ?」って…
大阪でも微妙に言葉遣いが違いますよね。 風懐