ごみ箱

 東京で、ごみの分別に戸惑いました。
 ファーストフード店で食事を済ませて、ごみを捨てに行きました。
 すると、ゴミ箱に「燃えるごみ」「燃えないごみ」とふたつの投入口があります。空き缶、空き瓶がないので迷わず「燃えるごみ」の方にトレイの上の物をすべて流し入れました。
 ところが、店を出ようとしてふと振り返ると、私の後にいた女性は、紙類は「燃えるごみ」に、フレッシュの空容器やスプーンは「燃えないごみ」に分別して投入していました。

 ごみの分別は、市町村によって違います。
 「燃えるごみ」と「燃えないごみ」の境界線も住んでいる土地によって違います。
 フレッシュの空容器や使い捨てのスプーンはプラスティックです。
 こういったプラスティックは、燃えるけど、燃やしてはいけないごみとして扱われることを知りました。

 旅行でごみの分別に直面するとは思いもしませんでした。
 私たちが食事をしたファーストフード店は、全国チェーンです。地元で見つけたら、入ってみようと思います。ゴミ箱の投入口がどうなっているのか確かめてみたいと思います。ゴミ箱に興味がある、なんてちょっとヘンかしら?
[PR]
by h_with_the_wind | 2007-06-21 23:59 | 社会科 | Comments(4)
Commented by さくら at 2007-06-23 00:02 x
そうですね、ゴミの分別は地域によって違うので旅行の時は戸惑うかもしれませんね。「ゴミ箱に興味がある...」変じゃないと思いますよぉ~。私もそのクチですから(笑)!アメリカに来る時、とっても興味がありました。夫が独身時代ボストンに住んでいて、そこのアパートでは一切ゴミの分別がなかったそうです。生ゴミ、缶、プラスチック、テレビまで全て同じところに捨てていたそうです。それを聞いていたのでコロラドはどうかな?と思って来たんです。

驚いたことに!?ボルダーでは紙とプラスチック・ペットボトル・缶などのリサイクルがあります。隔週でそれぞれをピックアップしてくれます。相変わらず電池などはフツウに捨てられててビックリですが、リサイクルがあるだけまだマシな方だと思いますね。ただ、これも自治体によって違うようなのでボルダーは少し特殊なのかもしれません...。
Commented by h_with_the_wind at 2007-06-23 08:49
♪さくらさん
さすがボールダーは、ロハス発祥の地ですね。アメリカの中でもリサイクルの意識が高い方でしょうね。
私たちはコロラドのフォート・コリンズに住んでいました。到着してすぐにアパートのダンプスター(大型ごみ収集箱)に3人掛けのソファーが突き刺さっていて、びっくりしました。もう14・5年前ですが…
スーパーに空き缶のリサイクル機械がありましたよね。空き缶を入れると1セント戻ってくる、だっけ。戻ってきたコインでスーパーの木馬に子供を乗せて…懐かしいなあ。
Commented by non non mama at 2007-06-23 10:57 x
私の住んでいる地域は細かい分別ですよ。1.燃やせるゴミ 2.その他のプラスチック 3.燃やせないゴミ 4.再生資源 5.古紙再生&古着等 最初は大変でしたが慣れれば大丈夫! 1個でも違うゴミが一緒に入っていると持って行ってくれません。でも地域によって違っては変???統一してこそ環境対策では・・・?
Commented by h_with_the_wind at 2007-06-23 23:37
♪non non mamaさん
そうですよね。地域によってごみの分け方が違うというのは、何だか納得し難いですね。ペットボトルも缶もなくして、ひと昔前のように瓶に戻せないものでしょうか。