お茶碗かいたのだあれ

 洗い物をしている時に手がすべって、お茶碗を流しに落としてしまいました。縁がわずかに欠けてしまいました。
 こんな時、「厄払い」と、思うことにしています。単なる負け惜しみですが。

 ずいずいずっころばしという手遊び歌があります。
 言葉遊びも兼ねているような童謡で、調子はいいけれど、意味がするりと理解できるものではありません。
 歌の最後に「お茶碗、かいたのだあれ」と、いう歌詞があります。子供の頃、ずっと
「お茶碗、描いたのだあれ」だと思っていました。
 お茶碗の絵を描くのか、お茶碗に絵を描くのかはわからなかったのですが、昔の子供は井戸の周りでそんなことをしていたのかな、と思っていました。

 お茶碗欠いた、と気が付いたのは、いつだったでしょう。
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by h_with_the_wind | 2007-07-12 23:59 | 思い出話


今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。


by 風懐

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