ペットボトル 1

 ペットボトルに入った飲料は、手軽で飲みやすくて便利です。
 自動販売機で売られている飲み物のペットボトルと缶の割合は、年々、ペットボトルの方が高くなっているような気がします。
 通路に沿って一面がペットボトル売り場になっているスーパーも珍しくありません。それとは別に冷蔵コーナーにも置いてあるのですから、日常生活に浸透していることは明らかです。

 小学生くらいの子供と出掛ける時にペットボトルの飲料は欠かせません。すぐに水分を欲しがるし、一回に飲む量はたかが知れています。それぞれが好きな飲み物を用意できることも利点でしょう。
 あるお年寄りは、茶殻がでることを思えば普段の生活にも便利だといいます。その一方でお年寄りの集まりでペットボトルを出されても、手先に力が入らず誰かに開けてもらわないと自分では開けられない、という方もいます。
 最近では、会議や学会でも人数分のペットボトルが用意されています。
 ペットボトルに入った水やお茶は、災害時には何よりも活躍します。

 当初、ペットボトルに対して、もったいない、という意識がありました。特別のものでした。
 それがここ10年くらいの間で爆発的に浸透していくうちに、普通に手にするようになりました。
 ペットボトルがリサイクルされることで、もったいない、という意識が緩和されたのかもしれません。常に目にすることで慣れてしまったこともあるでしょう。
 だけど、ちょっと刺を感じています。
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by h_with_the_wind | 2007-09-29 23:59 | 社会科 | Comments(2)
Commented by non non mama at 2007-10-01 09:44 x
そうですね・・・子供の頃は、清涼飲料水はビン・缶でした。
いつからだったでしょう?ペットボトル・・・。手の指を骨折した時に、確かにペットボトルの蓋は開けられませんでした。で・・・介護商品売り場を覘けば有る有る・・・・色々な商品・・・もちろんペットボトルの蓋も簡単に開けられる・・・複雑ですね
Commented by h_with_the_wind at 2007-10-01 23:09

☆non non mamaさん
気が付けば、ペットボトル…。便利ですものね。
そのリサイクルがとんでもないことになっているんですって。
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を読んでびっくりしました。
また後日アップします。私は何をしているのだろう…と思いました。