落語

 NHK朝のテレビ小説「ちりとてちん」を見ていると、落語が聴きたくなります。

 かつてテレビやラジオで落語を見たり聞いたりするのは、普通のことでした。それが、いつの頃からかなくなってしまいました。テレビで噺家さんを見ない日はありませんが、本業の落語をされている姿は見ませんね。
 今、またお笑いブームといいますが、漫才やコントばかりです。
 そう、出掛けて行かなければ、落語を聞くことができません。

 今日、某所で落語を聞く機会を得ました。
 テレビではよく知っていますが、和服姿を初めて見る若手の方です。
 演目は、私が子供の頃から聞いて知っている古典落語「犬の目」でした。オチまでわかっているのに、噺家さんの話術にはまってしまいました。あまり期待をしていなかったのですが、どうしてあんなに笑えるのだろう、と思うくらいに笑いました。

 大阪には、落語専門の定席繁盛亭があります。天満天神さんの隣で何度もその前を通ることはあったのですが、まだ入ったことはありません。
 是非、出掛けてみたいものです。
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by h_with_the_wind | 2007-11-01 23:59 | 芸術 | Comments(0)