ジャージャー麺

 ジャージャー麺を食べました。
 盛岡の名物だそうですが、元々は中国料理だそうです。戦後、大陸から引き揚げて来た人が闇市で作ったのが始まりと聞きました。

 NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」で、主人公の夏美が下宿でよく食べていました。「どんど晴れ」では、「ジャジャ麺」と言っていたように思います。
 盛岡のジャジャ麺を食べたことがないので私には、よくわかりませんが、少し太めの麺にぴりっと辛みのきいた肉味噌がマッチしていました。
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 私が食べたのはいわゆるエスニック料理店で、無国籍日本料理なのかもしれません。

 それにしても「焼き鯖」といい「ジャジャ麺」といい、私は連続テレビ小説の何処をみているのでしよう…。
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by h_with_the_wind | 2007-12-08 23:59 | 課外活動 | Comments(6)
Commented by wochacha at 2007-12-10 13:27
ジャージャー麺、我が家でも作りますよ♪
あれは細切りキュウリがポイントですね!
たっくさん乗せたほうが、美味しいです^v^
肉味噌に、ザーサイとタケノコもみじん切りにして入れると、食感もよくてイイですよ。
Commented by h_with_the_wind at 2007-12-11 07:23
☆wochachaさん
普通に家庭料理で食べていらっしゃるんですね。
麺は、ジヤージャー麺用のがあるのですか?肉味噌は…?
Commented by 風屋 at 2007-12-12 09:01 x
じゃじゃ麺の話題とくれば私ですね(笑)
こちらの人間はあまり家では作りません。
他の店でも食べることはありません。
じゃじゃ麺はやっぱり白龍(パイロン)です。
満州帰りでじゃじゃ麺屋を始めた白龍の親父さんは亡くなりましたが、
それでもメニューがじゃじゃ麺しかない白龍は健在です。
(随分観光客の来店が増えたように思いますが、かつては小さな汚い食堂でした)
大盛りを頼んでおいて食べ切れず、親父さんに叱られたというのもいい思い出です(笑)
夏は冷やしじゃじゃ麺もあります。
麺を食べ終えた後のチータンタンのために、
肉味噌と細切りきゅうりを皿に少し残しておくのが通です。
運動部の高校生たちはチータンを3〜4杯も飲みます。
エネルギーが補給され、体が暖まるじゃじゃ麺は、寒冷地岩手の郷土料理となりました。
Commented by h_with_the_wind at 2007-12-12 23:00
☆風屋さん
ちゃんとルーツが残っているのですね。しかも風屋さんは、その味をご存知!なんだかスゴイことです。
白龍。創始者の親父さんにお会いできないのは残念ですが、岩手に行くことがあれば、是非いただきます。
チータンタンというのは、スープでしょうか。

私が食べたのは「上海風」という解説がついていました。ピントが甘いので控えていましたが、写真を撮りましたのでアップします。
Commented by 風屋 at 2007-12-13 09:05 x
なるほど美味しそうな写真です(^-^)
本物はこんなにきれいな食べ物ではありませんが(^^;

私が何だかんだ説明するより↓こちらへどうぞ。
http://memeplex.net/jaja/
白龍のページのじゃじゃ麺の写真の上にカーソルを持ってくると
チータンの写真に変わりますよ。
食べ方まで解説してあって笑いました(笑)
おいしく食べるコツは、
とにかく見た目を気にせず、よーくかます(混ぜる)ことです。
Commented by h_with_the_wind at 2007-12-13 18:52
☆風屋さん
わおー、ご丁寧にHPをありがとうございました。
ちーたん、名前が可愛いですね。でも、きっとぴりりと辛いのでしょうね。
うーん、来年の抱負は盛岡旅行になるかも…。