チーム・バチスタの栄光

 受験が終わり、卒業式も済んだ長女と私は、すっかり気が抜けてしまいました。
 受験の結果次第で、また一緒に動くことになりますが、しばらくは「待て」の状態です。

 長女と買い物に出た流れで、久しぶりに映画「チーム・バチスタの栄光」を観てきました。私にとっては、5月の「バベル」以来です。

 「読んでから観るか、観てから読むか」は、昔の角川映画の誘い文句でしたが、私は前者、長女は後者…。
 枝葉を取り除いて本論の根幹だけが、映画になっていましたので、今の気の抜けた母娘には、ちょうど良かったようです。ふたりともそれなりに満足して観ることができました。
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by h_with_the_wind | 2008-02-29 23:59 | 芸術 | Comments(0)