何だか…びっくり

 思いつきで奈良と大阪を分ける生駒山をドライブして眼下に暗峠を見つけたこと、次女の社会科の教科書を見て飛鳥時代の日本に思いを馳せていたこと、それぞれ最近のブログで書きました。
 芋づる式、と言っていいのかどうかわからないけれど…。

 「日本書紀」に記された古代の官道「難波大道」とみられる道路の遺構が、出土されたとのニュースを読みました。

 遺構は、堺市北区から松原市にまたがる大和川今池遺跡で出土しました。その幅は約17m、古代の主要官道・下つ道や藤原京の朱雀大路とほぼ同規模で、7世紀中ごろに作られたとみられ、難波宮から南に延びる朱雀大路に相当する可能性が高まったとのことです(YOMIURI ONLINEより抜粋)。

 大阪城の南側にある難波宮跡は、難波宮史跡公園となっています。そこが、難波宮の跡だと言われないと、都会の真ん中に広がる空き地に違和感を覚えることでしょう。
 1961年、ここを発見した山根徳太郎氏は、「われ、幻の大極殿を見たり」と、発言されたそうです(wikipediaより)。

 日本史の最初に習う年号645年大化の改新、それが私にとって身近な所だったことにささやかな興奮を覚えます。
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by h_with_the_wind | 2008-05-21 23:59 | 社会科 | Comments(0)