和菓子職人への道? Part2

 前回の復習をすることなく新作の和菓子に挑戦しました。
 笹の露と茶通(ちゃつう)です。
 笹の露は、その名前の通り笹の葉先に落ちたひと粒の露を表しています。見た目も繊細なお菓子ですが、作るのも繊細です。くず粉の煮詰め具合が、固すぎると餡子を包めないし柔らかすぎると流れてしまいます。
 茶通は、焼いているとほのかにお茶の香りがして季節を感じます。

 四苦八苦の末、出来たあ♪

d0087062_738493.jpg
d0087062_7381862.jpg


 ごちそうさまでした♪

 夢はでっかく和菓子職人(うそうそ…修行中の方に失礼ですよね)。
 でも、おいしくて綺麗な和菓子が作れるように頑張ります。
[PR]
by h_with_the_wind | 2008-06-03 23:59 | 和菓子職人への道 | Comments(4)
Commented by non non mama at 2008-06-06 11:37 x
よっ! 和菓子職人~! (^・^)
Commented by wochacha at 2008-06-06 16:25
ヨッ!和菓子職人!!^0^
美味しそうデス!
和菓子ってやっぱり、風情がありますね。

↓糠床は、母の看病やらで忙しさにかまけて、一度ダメにした経験があって^^;
今のは1年くらいです。
なかなか美味しいんですよ♪
Commented by h_with_the_wind at 2008-06-07 00:03
☆non non mamaさん
あいよ。ご注文は? エヘヘ…
Commented by h_with_the_wind at 2008-06-07 00:08
☆wochachaさん
あいよ。ごめんなさい。売り切れちゃった。あはは…。
和菓子は、ごまかしがきかないですね。

糠漬けは、やっぱり難しそうですね。
世話をしている人の気持ちが映るのかも…。
笹の露と胡瓜のの糠漬けを交換しませんか(笑)