和菓子職人への道? Part3

 前回の復習をすることなく新作の和菓子に挑戦しました。
 「夏衣」と「水辺」です。

 四苦八苦の末、出来たあ♪

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 夏衣は、道明寺粉を使うのがミソです。中の餡子はゆかり餡で、240gのつぶあんにゆかり小さじ1/3を混ぜ込みます。ほのかなゆかりの香りが厳しい暑さに一瞬の涼を運んでくれます。

 水辺…。レシピを見て、えーーー、と思ったけれど、この繊細さ…。水底に沈む抹茶羹、色とりどりの小石、そして羊羹でできた若鮎…。これは日本人にしかできない技だと思いますが、いかがでしょう。

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 ごちそうさまでした♪

 夢はでっかく和菓子職人(うそうそ…修行中の方に失礼ですよね)。
 でも、おいしくて綺麗な和菓子が作れるように頑張ります。

  繊細なお菓子なので、ケースに入れたままで失礼しました。
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by h_with_the_wind | 2008-07-01 23:59 | 和菓子職人への道 | Comments(2)
Commented by non non mama at 2008-07-03 21:06 x
わぁ~!スゴイ!
食べるのが もったいないですね。
やっぱ、いつか食べさせていただきたいなぁ~ ネェ 風懐さ~ん。
Commented by h_with_the_wind at 2008-07-03 21:45
☆non non mamaさん
いえいえ、私ひとりではとてもこんな風にはできそうにありません(笑)。
若鮎は、うすーーーく切った羊羹を型抜きしますが、そもそも羊羹をうすーーーく切ることから私には難しくて…。羊羹一本買って来て修行しなくちゃいけませんね(笑)。