びっくりしたなあ…

 夏休みはお弁当作りがお休みで、普段よりゆっくり寝ていられます。
 それでも身体が覚えているのか、単に暑さのためか、普段の時間に目が覚めることがあります。
 今朝も、早朝に目が覚めました。時計を見て
「まだまだ大丈夫。あともう少し寝ていられる…」と、余裕の笑顔で二度寝を楽しむことにしました。この余裕が、嬉しい♪

 ふっ、と記憶がなくなった次の瞬間、ドンと突き上げられる振動で目が覚めました。短いけれど、確かに地震でした。ひやりとした後味の悪い感覚が蘇りました。再度時計を見て1時間近く寝ていたことを知りました。


今日も気温は、ぐんぐん上がっていきました。



 午後になって、西の方から黒い雲がやってくるのがわかりました。やがて、稲光が空を縦横無尽に走り始めました。天から降ってくる音なのか地から湧いてくる音なのか、ドラムの音にも似た雷が稲妻に続きます。
 大粒の雨が豪雨に変わるのは一瞬でした…。
 稲妻と雷鳴と豪雨のライブは2時間近く続きました。もう充分。アンコールは遠慮します。


 1日のうちに地震と雷…。
 天災に翻弄された1日でした。
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by h_with_the_wind | 2008-08-06 23:59 | 季節の中で | Comments(2)
Commented by wochacha at 2008-08-08 17:51
天災は怖いですよね・・。
ホント、どうしようもないものね。
もしもの時の避難場所の確認だけは、怠らない我が家です。
でも非常時セット?は、そろそろ買い換えなくちゃいけないかも・・。
非常食だって、賞味期限はあるよね?
備えあれば憂いなし・・・。
無駄にしてしまったのはもったいないけど、使わずに無駄になってくれたことにホッとしなきゃね。
Commented by h_with_the_wind at 2008-08-08 20:46
☆wochachaさん
天災には、人間の無力さを感じますね。
毎年一度、非常時セットをチェックするご家庭もあるそうですよ。
その日は非常食を食べる日と決めていて、新しい非常食を補充するのだそうです。私は…そこまでできなくて…。反省します。