今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。

by 風懐

白鳥

 おととい唐突に「白鳥の湖」のレコードを買ってもらったことを思い出したのは、白鳥が飛来した話をラジオで耳にしたからです。

 白鳥といえば、バレエ白鳥の湖を連想します。優雅な踊り、悲しい物語、チャイコフスキーの音楽は、白鳥に高貴なイメージを抱かせます。

 「白鳥はね、優雅に湖面を泳いでいるように見えるけれど、足を必死に動かしているのだよ。すいすいと成功したように見える人も実は人の目に触れないところで一所懸命努力しているものだよ」と、いう言葉をいつ誰から聞いたのでしょう。忘れてしまいました。
 子供だった私はいたく感動したものでした。ますます白鳥に惹かれました。実際に間近で白鳥を見るまでは…。

 必死で食べ物を探す姿、低い声、臭い…。
 んーーー、白鳥に罪はないのだけれど、現実は厳しい!
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by h_with_the_wind | 2008-11-16 23:59 | 理科 | Comments(2)
Commented by 風屋 at 2008-11-24 18:56 x
冬が来るたびに白鳥を身近に見ている私にとって
白鳥は優雅で高貴なものではなく
人を見ると餌をくれると思ってすぐ近づいてくる
お茶目でかわいい存在です(^-^)
Commented by h_with_the_wind at 2008-11-25 00:08
☆風屋さん
白鳥とお友達とは…!
風屋さんはお顔が広いですねえ(笑)。
お茶目でかわいいのですか?
大きくて恐いんですけど(^^)