師走の京都

 京都は、師走の風物詩。
 南座の吉例顔見世興行、勘亭流の看板です。


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 20代の頃、一眼レフのカメラで写真を撮っていると、写真を趣味にしているおじさまたちが場所を譲ってくれたり、何かと構ってくれたものでした。

 ふん、もう誰も見向きもしてくれない…(笑)。

 それにしてもカメラを持った人が多くなりましたね。そんな人たちに交じって、撮りたい放題というのも心地いいものです。

 これで師走の京都シリーズはお終い。
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by h_with_the_wind | 2008-12-20 23:59 | 課外活動 | Comments(4)
Commented by カンナ at 2008-12-27 12:15 x
一番初心者向きの一眼レフを、結婚のお祝いに姉と弟にもらいました。
それが結婚生活に間に合うのか、半信半疑の2人ではありましたが、半ば強引に。
それから10年半。3回の大修理を経て、今も愛用中。
デジタル全盛の時代に、もちろんフィルムで、ファインダーの隅の劣化によるという黄ばみは、もう部品がないとのことで交換不能^^
でもね、全然素人なんですが、やっぱりデジタルにないクリアな感じがあるんですよ。
これからも大切に使います。
Commented at 2008-12-27 12:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by h_with_the_wind at 2008-12-28 08:04
☆カンナさん
カンナさんの記念のカメラはご家族の歴史を撮り続けているのですね。
そのカメラ君、大切に使ってもらって幸せですよね。
Commented by h_with_the_wind at 2008-12-28 08:05
☆鍵コメ at 08:04さん
了解、了解!
メールしますね。