ピンク色

 夫からクリスマスにもらったiPod。私はピンクを選びました。というか私にはピンクが残りました…^^;

 若い頃は、茶系や紺系が好きで身につけるものもどちらかといえば寒色系が中心でした。無意識のうちに、クールで知的な女性に憧れていたのかもしれません。
 以前、ブログのバトンで私のことを「紫陽花の紫よりのピンク」とイメージして
いただいたことがありました
。ご指摘の「ピンク」は、これまで私に一番遠いと思っていた色です。そして、ここ4・5年ほど意識して用いてきた色でもあるのでドキリとしました。
 自分から一番遠いと思っていた色を差し色程度から始めて用いることで冒険しています。そう私にとっては大いなる冒険でした。

 最初の冒険は、引っ越し先のシステムキッチンの扉に朱色に近いピンクを選んだことです。
 以前の私なら落ち着いた濃い木目調に決めていたことでしょう。実際、ショールームで一緒になった人たちのうち若いカップルほどオーソドックスな色に魅かれていたように見受けました。
 ただ私は明るいキッチンにしたいと思っていました。対面型のキッチンは、昼間は窓からの明かりが届きますが、お天気の悪い日や夜はショールームで見た以上に暗く感じるように思えました。深い赤も奇麗だったけれど雨の日には暗く沈んでしまいそうで、気持ちを引き立ててくれる明るいピンクを選びました。この選択、風水ではどうなんでしょう。

 以来、ピンクにはちょっとした思い入れがあります。
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by h_with_the_wind | 2009-01-03 23:59 | わたし | Comments(8)
Commented by houserenovation at 2009-01-10 02:15
^^;
私も何故か一緒です♪ 昔は寒色系が好きで今でも洋服には買ったりしますが、ふと思い立ってピンクに走ることがあるんです。そして、新居も何故か、ピンク(に近い)色です。外壁や内装、室内の壁(天井は白ですが)、キッチンキャビネットまで!夫は、Piggy Color と言ってます。日本語にしたら、「子豚ちゃん色」ってとこかしら。風水ではどうなんでしょうね、私も気になります!でも、気持ちを明るくしてくれますよね♪ さくら
Commented by h_with_the_wind at 2009-01-10 07:20
☆さくらさん
わあ、さくらさんと一緒なんて嬉しい♪
そう言えば、アメリカで暮らしてからピンクを用いるようになったかもしれません。思いがけない色遣いに開眼したような気がします。
Piggy Colorのお部屋が表れる日を楽しみにしています。
Commented by カンナ at 2009-01-10 09:31 x
食器や花器は、紺や黒などの濃い色のものが中身を引き立てて、より美味しく、美しく見せることができると聞いたことがあります。
インテリアについては、オットの母たちと同居ですから、全体に無難な色に逃げてますが、友達の家の真っ赤なシステムキッチンを見たときは素敵だなあと思いました。ちょっと勇気が必要な色ですが。
ちなみに上の娘はブルーが、下の娘はピンクが好き。こういう好みは、子どもの頃からはっきり出るような気がします。
Commented by non non mama at 2009-01-10 21:41 x
お久しぶりです。こんばんは・・・
そうです、冒険ですね。私も黒・紺・白・・・と私の定番色でした。しかし、ここ数年 ピンク・赤・オレンジ・黄・・小さな冒険していますよ。
「あら 似合うわ・・・」なんて・・・
同じピンクでも色々ですよね・・・
 楽しい冒険 思い入れですね。素敵!
Commented by imuimu at 2009-01-10 21:43 x
私も好きなピンク色があるんです。
消えてしまいそうな淡いピンク。桜の花びらのピンク。
クレヨンの『桜色』
それは大好きだから使えなかった私です。
Commented by h_with_the_wind at 2009-01-11 07:40
☆カンナさん
真赤なキッチンも素敵でしょうね。
つやのないミントグリーンもいいかも…。
キッチンの色は気に入らないからと言ってすぐに変更のきくものではないので、かなりの冒険でした。

うちの長女はモノトーン、次女の勝負色(?)は黄色のようです。
Commented by h_with_the_wind at 2009-01-11 07:43
☆non non mamaさん
一緒、一緒…。
一緒に冒険しましょ。
Commented by h_with_the_wind at 2009-01-11 07:46
☆imuimuさん
そうか…、好きだから使えないということもあるんですね。
imuimuさんのおっしゃるピンクって、和服のイメージがします。
帯は何色がいいのかなあ。
何だか楽しい想像ができますね。