北海道

 北海道の「支庁」が不思議です。
 不思議というのは変な言い方かもしれませんが。

 北海道は、道庁の出先機関で14の「支庁」に分けられています。
 羅列すると、石狩、空知、後志、胆振、日高、渡島、桧山、上川、留萌、宗谷、網走、十勝、釧路、根室。
 北海道で生まれ育った道産子には、毎日天気予報で繰り返されるこの地域区分は馴染深いことでしょうが、都道府県とも違うし市町村とも異なるこの分け方は私たち道外の人間にはわかりにくいものです。

 廃藩置県の頃には、北海道自体がもっと漠としていたことでしょう。
 これも日本が軍国主義へと邁進した時代、税金と兵士としての男を民から取り立てるために作られたものなのでしょうか。

  いつ誰が何を基準にして14に分けたのか、私には謎です。
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by h_with_the_wind | 2009-02-05 23:59 | 社会科 | Comments(2)
Commented by wocha2 at 2009-02-28 22:54
14の支庁・・・・・読めないものも多く・・・。
北海道の地名は、アイヌ語との関連から難しいですよね。
青森も、北のほう(下北半島)はそうなんですよね・・・。
あぁ・・。地名って難しい(恥;)

話しがズレちゃいました!失礼!
Commented by h_with_the_wind at 2009-03-01 22:21
☆wochaさん
たまたま北海道で暮らすことになって14支庁の地名が読めるようになりました。毎日、天気予報で繰り返されますからね(笑)。

地名と人名の読み方を聞くのは恥ではないといいますから、大丈夫!