まさかの友

 ランチタイムを古い友人と一緒にしました。
 失敗した時に本当の友達がわかるという意味で「まさかの友は真の友」と言いますが、この友人との縁はまさかこんなに続くとは思っていなかったという意味での「まさか」でした。

 このところ忙しくて気持ちにも余裕がなく、友達と一緒にランチをする気持ちにもなれませんでした。ふっと、そんな緊張が緩んだことをわかってくれて、「行こうよ」と誘われたのですから即快諾しました。

 顔を合わせれば合わせ鏡。いつも同じ年月が平等に流れていったのだなあ、と実感します。
 これまでも年齢に応じてそれらしい話題でしたが、子供たちが大きくなった今、最大の関心事は「夫とふたりになった時」です。間もなく10年以上の単身赴任を終えて帰ってこられるご主人との新しい生活が始まる彼女の期待と少しばかりの不安に、ワーカーホリックの夫を持つ私も夫のリタイアした後の生活が重なります。

 話を始めれば、弾けることはなくともだらだらと途切れることなく続きます。
 昼休みがもっと長ければと残念な気持ちで再会を約束しました。
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by h_with_the_wind | 2009-03-30 23:59 | 課外活動 | Comments(2)
Commented by imuimu at 2009-04-10 11:15 x
娘さんのご入学おめでとうございます。
今頃はどちらも少しさびしい頃でしょうか。

私にも古い友人が居ます。中学の同級生です。同じく弾ける事無く途切れる事無く何時間でも話していられます(^^

そして私の夫も単身赴任をひとまず終え来月戻ってきます。
また新しい時間が始まります。子供も手がかからなくなり、二人友だちの様です。また赴任しちゃうのだけれどね。
Commented by h_with_the_wind at 2009-04-11 00:06
☆imuimuさん
ありがとうございます。
うふっ、夕飯のおかずの量がね、ひとり家族が減っただけなのにうまくいかないんですよ。3/4はむつかしい。

imuimuさんとメカのりさんはいつも仲良しですものね。
旦那様が究極の友人、途切れることなく話していられる友人だったら最高ですね。