夜空のムコウ

 長女と一緒に歌えた最初の『流行歌』が「夜空のムコウ」でした。小学生の娘と一緒に歌えることに、こそばゆいような嬉しさを感じました。
 いい歌です。今でも大好きな歌です。いつだったか義母も長女と一緒に歌っていました。

 次女と一緒に歌った最初の『流行歌』は、「世界に一つだけの花」でした。
その頃にはSMAPは日本中の人に支持されるグループとなっていました。この新曲は、小学校の先生がわざわざ楽譜を用意して音楽の時間にも歌ったそうです。

 学問の自由、職業選択の自由が保障されている今の日本では、将来の選択肢は無限に近くあるかのように見えます。でも、どんなに選択肢があったとしても生きていく道はひととおりでしかあり得ません。

 いつだったか、SMAP最年少の香取慎吾さんが、
「小学生の時からSMAPだった…」と、語っていました。それ以外の生き方は想像の域を出ないのだそうです。
 小学生の時からSMAPって、どんな感じなのでしょう。常に人から見られている、老若男女に支持される、親子の思い出になっている…、私の貧困な想像力は、夜空に吸い込まれていくかのようです。
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by h_with_the_wind | 2009-04-23 23:59 | 思い出話 | Comments(0)