2017年 02月 20日 ( 1 )

海賊とよばれた男

 おととしの夏に読んだ小説「海賊とよばれた男」が映画になったというので、観てきました。

 映画は小説とは違って、メジャーや石油統制会社による「國岡」いじめの物語、それに負けなかった國岡鐵造の一代記との印象しか残りませんでした。

 太平洋戦争を挟んだ時代の政治の流れ、国際関係、日本人の暮らしと石油の関係がうわべだけで通り過ぎてしまいました。
 長編小説を2時間半の映画にするには仕方がない、というのなら残念です。
^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2017-02-20 23:59 | 芸術 | Comments(0)