カテゴリ:わたし( 234 )

The Long and Winding Road   

 ブログタイトル「風懐」は、「心に考えていること」「心の中」という意味です(広辞苑第3版)。

 ブログを始める時に、「風」という字を使いたくて選びました。
 やがて、他所のブログへお邪魔してコメントを残すようになりました。ハンドルネームが思いつかず、ブログタイトルを代用したまま、今に至っています。

 ある日、おべんとう日記vol.2のDANさんにコメントを残していたら、
「風懐と聞くと、BGMに、ビートルズの The Long and Winding Roadが流れます」と、お返事をいただきました。

 The Long and Winding Road?
 タイトルを聞いただけではピンと来ませんでした。

 CDを借りてきました。
 ああ!これが!
 聞いたことあります。

 こんなに素敵な曲を思い浮かべてもらっていたのですね。
 何だか私ごときに、申し訳ない…もったいない…
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by h_with_the_wind | 2007-04-05 18:55 | わたし

ぽかんと…

 春分の日です。
 久しぶりに朝寝坊しました。
 このところ土日もなくずっと早起きが続いていたので、緊張の糸がぷつんと切れたようです。

 一日、ぽかんとして過ごしました。
 たまにはこんな休日があってもいいでしょう。

 春休みは、一年の片付けをしなくてはいけません。冬物をクリーニングに出して…学校から持って帰ってきたものを残すものと処分するものに分けて…
 うーん、それもこれも明日から。
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by h_with_the_wind | 2007-03-21 23:59 | わたし

受験生の母

 スーパーで友達に会いました。久しぶりの挨拶の後、
 「息子さんの大学、決まった?」と、聞いてしまいました。息子さんは確か大学受験一浪中です。
「それがねえ、昨日の試験で大失敗したらしいのよ…」
  あらら、聞くのではなかった。小さな後悔が芽生えました。

「…もうここって決めたらその大学しか眼中になくて、そこしか受験しないのよ…」
  あれれ、何か変です。友達は、ひとりで喋り出してしまいました。

「まただめだったら、来年はどこでもいいから、いっぱい受けて欲しいのだけどね。……予備校の先生は、今年もだめなら志望校をかえましょうかっておっしゃるのよ…」

 そうか、お母さんも息子さんと同じくらい不安なんですね。きっと誰にも喋れずに鬱々としていたのでしょう。周りも気を遣って受験のことには触れないようにしているのでしょう。私だって突然、スーパーで会わなければ口にしなかったと思います。
 「おめでとう」と言うつもりで聞いて、内心後悔したけれど、お母さんのガス抜きになるのなら、聞いて良かったのかもしれない。
 でも、昨日の試験で、結果はまだだから、だめだめって言わないでくださいよ。
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by h_with_the_wind | 2007-03-13 23:59 | わたし

犬の耳

 またやっちゃった。犬の耳…。
 本のページの隅を折ることを、その形からとって「犬の耳」って、言います。

 私は、絶対に本のページを折るなんてことしませんでした。教科書以外の本に書き込みやラインを引いたこともありません。ハードカバーならしおりさえ使うことをしませんでした。
 書き留めておきたいことは、その時々にメモをとるか、しおりをはさんでおいてあとから後からノートに書き写していたものです。

 なのに、いつの頃からか「犬の耳」…
 娘に嫌われて付箋をつかうように、と注意される始末です。
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by h_with_the_wind | 2007-02-25 23:59 | わたし

ドラクエ

 久しぶりにドラクエVIIIをしました。メモリーのデータを見ると最後にゲームをしたのは、2006年4月です。「龍神の里」まで進んでいるので、エンディング間近のはずです。

 このゲームを始めたのが、2004年の秋です。順調に進んでいましたが、年が明けてすぐ中断せざるを得なくなってそのままになっていました。
 ようやく復活したのが、昨年の春でした。でも、一年以上とブランクが長過ぎたためか続きませんでした。

 それにしても更なる9ヶ月のブランク。装備も完璧なはずですが、いきなりラストボス戦で勝てる自信もなくあちこちウロウロするばかりです。
 今回はエンディングを見たいと思っています。
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by h_with_the_wind | 2007-01-26 23:59 | わたし

風懐

 今年、私は「マイ・ブログ」と出会いました。

 小学生の頃から心のもやもやは、日記やノートにぶつけてきました。書いているうちに気持ちが整理されて、落ち着きを取り戻すことができたように思います。ただ書くことが好きでした。それが自分を表現する方法ではないか、とも思っていました。

 阪神・淡路大震災で命の不確かさを知った時に、自らの手で処分できるうちに、と大量のノート類は全て処分しました。読み返すのも恥ずかしい、まして誰かに見られるなんてとんでもないことです。

 思いがけない時代の流れの中で登場した「ブログ」。
 やってみたいなあ、とは思っても自ら行動を起こすまでには随分時間がかかりました。
 初夏、ひとりの友人が逝ってしまいました。高校生と中学生の子供を残して。まだまだやりたいことも、言いたいこともあったはずです。

 私は子供たちに何が残せるか、と思った時、「ブログ」という形を借りて言葉を残したい、と思いました。
 「ブログ」を始めてみると、子供にというよりも、私にとって気持ちを整理させる場所となりました。好きなことを自分の言葉で書いていけることに喜びを感じています。

 来年も続けていきたいと願っています。このブログの中では、私が主人公とばかりに勝手なことを書き綴っていますが、ご意見いただければ嬉しいです。遊びにきてください。
 来る年が、皆様にとって幸せな一年でありますように。   風懐
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by h_with_the_wind | 2006-12-31 18:54 | わたし

友と…

 高校時代の友人とランチをしました。
 近所に住んでいてお互いに相手の家のそばを通ることも多いのですが、なかなか会う機会がありません。今日も半年振りのランチです。

 彼女とは高校3年のクラスメートで、クジ引きで隣の席になったことから親しくなりました。一緒にお弁当を食べたり、日本史の時間には教科書にイタズラ書きをしたり…以来、生涯の友と呼べる存在になりました。
 気ままでマイペース、私の中では自然な成り行きでも他人からみれば突拍子もない行動に出る私と付き合ってくれているのですから、少なくとも私にとってはクジ運が良かったわけです。

 かといって卒業してからも、頻繁に連絡を取り合っていたわけではありません。結婚後、子供が小さい間は相手のペースがわからず電話さえ遠慮していました。そんなことから疎遠になって、年賀状のやりとりだけの期間もありました。

 だけど、不思議なもので会えば昔の続きのように話ができます。
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by h_with_the_wind | 2006-12-08 23:59 | わたし

ポキッ

 先日、整骨院でマッサージをしてもらってから少し調子が良くなってきました。
 首、背骨、骨盤と、あっちもこっちもゆがんだりズレたりしているようです。ついでに性格も?

「首の骨が鳴っても大丈夫ですか」と尋ねられました。
「と、言いますと?」
 ポキッ、という音が我慢出来ない人がいるそうです。私はどちらかと言えば気持ちのいい音に聞こえますが、ふっと、テレビの必殺シリーズで首の骨をボキッと折る仕事人がいたなあ、と思い出します。
「音は大丈夫です。骨が折れないなら…」

 お隣で施術してもらっていた人は左右の足の長さが1cm違う、と言われていました。1cm違うと治して貰った後、今まで通りに歩いているつもりでも、ひっかかったり、つんのめつたりするそうです。長さが違うことが「普通」になってしまうのでしょう。人間って、ちょっとずつズレていく変化には、適応していくものなんですね。
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by h_with_the_wind | 2006-12-07 23:59 | わたし

マッサージ

 肩凝りがひどくなったので整骨院に行ってみました。
 パソコンのマウスの動きが悪いのに、無理をしたことから始まったようです。

 マッサージをしていただきました。ただひたすら気持ち良くて寝てしまいそうでした。
 
 夜になって、「揉みおこし」というのだそうですが、時々、肩に重い荷物を置かれたように感じます。ただ、不思議なくらいにぽかぽかします。血行が良くなった証拠ですね。
 長年、冷え性でこの季節にはもう指先は冷たいものだ、と思い込んでいました。なのに、ちっとも冷たくなりません。むくんでいるのかも、と感じるのですが、見た目ではそうでもなさそうです。それに足の指先には冷えを感じますから、これもマッサージの効果だと思います。

 一度で完治するほど軽いものではなかったようです。しばらく通うことになりました。
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by h_with_the_wind | 2006-11-28 21:50 | わたし

手紙

 手紙を書かなくなりました。そのせいでしょう。手紙を貰うこともなくなりました。

 学生時代は、郵便局から表彰されてもいいくらいいっぱい書いたものでした。いつも便箋と封筒をかたわらに置いていました。特に葉祥明さんの便箋が気に入っていました。
 他愛のない言葉の羅列ですが、それを受け止めてくれる友人もいました。

 次女が転校前の友達と手紙のやり取りをしています。
 長女宛の手紙は、携帯を持つようになってからぱったりと来なくなりました。

 大人になってから書く手紙は、正直、形式ばかりでしんどいです。
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by h_with_the_wind | 2006-11-17 23:59 | わたし


今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。


by 風懐

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