カテゴリ:わたし( 233 )

お疲れ様♪

 今週の月曜日からひと足早く、NHKの朝ドラが新しくなりました。
 毎年、年度末を慌ただしく過ごしていますが、今年も同様でした。
 お疲れ様!

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 おいしいお菓子を頂いて、心機一転!
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう


いちご大福を割ってみると…)
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by H_with_the_wind | 2015-03-31 19:17 | わたし | Comments(0)

年度末2

 パンクせずに頑張っています。
 ようやくあれこれの道筋が見えてきて、あとはそれに乗っていけば……、大丈夫、のはずです。
^^;


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-03-10 23:59 | わたし | Comments(0)

年度末

 年度末の忙しさは、年末の比ではありません……。
 もう、パンクしそうです。
^^;


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-03-08 23:59 | わたし | Comments(2)

孫子(まごこ)の代まで

 昔、母に連れられてデパートの家具や着物売り場に行くと、
「お孫さんまで充分使っていただけます」と、店員さんに言われたものでした。
 戦争を体験した世代にとって「孫子(まごこ)の代まで」という言葉は、価値観を倍増してくれるものだったのかもしれません。


 昨年は、第一次世界大戦の端緒となったサラエボ事件から100年でした。また今年の1月にはアウシュビッツ収容所が解放されて70年の式典がありました。第二次世界大戦が終わって70年の今年は、日本でもこれからいくつかの70年の日がやってきます。
 アウシュビッツ収容所が解放されてから70年の式典ニュースでは、前回60年の時と比べて参加者の数が随分少なくなったという事実に触れていました。体験者だけでなくその子供の代にも高齢化は容赦なくやってきています。


 「孫の代までは確認できるけれど、その先はわからない…」とは、親世代から幾度となく聞かされてきましたが、今それを実感しています。
 私自身、祖父母との記憶もわずかで、その言葉といえば親を介したものばかりです。
 寿命が伸びたとはいえ、限りがあることに変わりありません。孫あるいは運良く曾孫の顔を見ることが出来たとしても、確かな交流ができるとは限りません。
 やっぱりいろんな事を書いておこうと思います。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-02-26 23:59 | わたし | Comments(2)

ご近所さん

 たまたま近くの家に住むことになったご近所さん。お互い様でしょうが、時に価値観の違いに戸惑うことがあります。

 旅行で数日間家を留守にすることがあります。新聞の配達は中止してもらっても、郵便物や広告でポストはすぐにいっぱいになってしまいます。そこでご近所さんにお願いして中身を預かってもらいます。
 私もお世話になりますし、逆の場合はもちろん快くお引き受けします。

 先日、道で会ったご近所さんからそんな依頼を受けました。ところが、その日は私も留守にする予定です。
「主人はいるんだけどねえ」と、後になってうっかりだったなあ、と思ったのですが、言ってしまいました。
 間髪入れず、
「じゃあ、ご主人にお願いします!」と元気に言われてしまいました。
 帰宅した夫に話すと、もちろん小さなことと笑って引き受けてくれました。

 でも、私はもやもやしています。
 私には、他所のご主人にそんなことをお願いできないな、と。
 この違いは何なんでしょう。ジェネレーションギャップなのか、はたまた私が時代に取り残されているだけなのか…。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-02-25 23:59 | わたし | Comments(0)

白秋の日に

 時に人の生涯は、四季に例えられます。
 青春・朱夏・白秋・玄冬
 春に種をまき、夏に世話をする。秋に収穫を終えたら、冬は片づけと次への準備…。農耕民族の生活が反映されています。

 我が身に置き換えると、白秋の季節に移ったことを感じています。その割には、畑は空っぽで(笑)……。


 ネットで母校のHPを見ました。
 まさかの懐かしいお顔を発見しました。すでにリタイアされたS先生が、かつての研究室を訪問されたという記事です。2年間先生の授業を受けていましたが、穏やかな口調で講義をされていました。
 一番親しくさせていただいたゼミの先生は、私たちが卒業してすぐに亡くなられてしまいました。先生が亡くなると、ゼミ仲間で集う機会もなくなってしまいました。
 知らない先生ばかりの母校は、遠い存在に思えていましたので、ネット越しではあっても先生の笑顔に出会えて嬉しくなりました。

 かつて専門に選んだ分野とは、程遠い世界で生きてきましたが、もう一度こっそり覗いてみようかという気持ちになりました(笑)。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-02-09 18:59 | わたし | Comments(2)
 トワイライトエクスプレスの開業を知った時、ときめきました。
 大阪から札幌までレールが繋がって、青森と函館で乗り換える必要がなくなりました。
 また、これまで機能第一だったブルートレインの姿が一変しました。グリーンに鮮やかな黄色いラインの入ったクラシックな車体、清潔で豪華なコンパートメント形式の車内、オリエントエクスプレスを連想させるレストランの食事。
 新しい車両を紹介するテレビの画面に釘付けになってしまいました。
 いつか乗ってみよう!
 娘の世話で手一杯だった当時の私には、とうてい手の届かない存在でした。


 学生時代を北海道で過ごした私は、帰省に何度も「国鉄」を利用しました。
 例えば、「日本海」で大阪駅を出発して一晩を過ごすと、秋田あたりで寝台が片付けられます。青森駅に到着後、リュックを担いで長いプラットフォームと隣の青函連絡船までの連絡橋を歩いていきます。連絡船の乗船手続きをして船で4時間かけて津軽海峡を渡ります。函館に着くと、また青森駅と同じように連絡通路を歩いて待っていた特急に乗り換えます。
 大阪から札幌まで丸一日の旅でした。


 それが、津軽海峡トンネルが開通してからは、列車に乗ったままで札幌まで行けるようになりました。
 いつか…、
 いつか…、


 北海道新幹線の開業と共に、トワイライトエクスプレスは姿を消すと言います。
 そのニュースを聞いたからと言ってすぐに旅行に出られるはずもなく、夢は届かぬ夢のままで終わってしまおうとしています。
^^;


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-01-28 17:28 | わたし | Comments(0)

美容院にて

 美容院に行ってきました。
 隣の席の女性がカットを終えて、セットのために新しい女性が案内されてきました。
 間もなく隣の女性と美容師さんとの会話が始まりました。ドライヤーを使っているため、通常より大きな声の会話は、途切れ途切れながら自然と私のところまで届きます。
 内容から私と同世代の方かなあ、と思いながら、私は雑誌を読んでいました。

 お隣の会話は、続きます。
 耳に届く世間話にその話し方や声、どこかで知っているような気がしました。
 私を担当していた美容師さんが離れた隙にこっそりお隣を覗いてみました。でも、並んで座っていると案外お顔まではわからないものです。もう一度、今度は相手にもわかるくらいしっかり覗いてみました。

 「あっ!」娘の同級生のお母さんです。
 声をかけてみましたが、ドライヤーの音で気づいてもらえません。
 間違ったかな、と思いつつ、勇気を出してもう一度名前を呼んでみたところ反応がありました。

 7年振りでしょうか。
 まさか美容院で再会するとは!

 お茶しようね、と約束して、セットを終えた彼女は帰っていきました。
 友達が帰った後、嬉しくて暖かい気持ちになりました。
 だけど、正面の鏡を見て「きゃっ」
 あまり見られたくない姿だったかも……。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-01-24 17:13 | わたし | Comments(0)

礼状を書く

 お礼の手紙を書ことうと思います。
 便箋を取り出して、ふーとため息がでます。
 普段パソコンに頼ってばかりで、ペンを持つことがすっかり億劫になっています。

 最近、手書きするものといえば、宅配便を送る時の伝票、カードで支払った時のサイン、それに買い物のメモくらいです……。
 道理で単純な漢字を書こうとして躊躇してしまうわけです。「躊躇」なんて漢字、パソコンだと躊躇なく出てきますが(笑)。

 合わせて、字を書くときにもうひとつ実感するのは、目も悪くなったなあ、ということです。
 
 文章を書く事は、とても複雑な作業だといいます。頭も目も手も使います。
 確かにブログもパソコンだからできることで、手書きだったらとうてい続きません。


 宿題を前にあれこれ他のことをしていた小学生に戻った気分です。
 礼状は、早めに!
 はい、すぐに書きます!
 準備はできています。

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^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-01-22 18:59 | わたし | Comments(0)

ひとりっ子

 『百合子はひとりつ子でしたから、お友達が遊びにこない時は、さびしくてたまりませんでした。―――』
 たんぽぽの目 村岡 花 鶴書房 近代デジタルライブラリーより


 朝の連続テレビ小説「花子とアン」で、小学校教諭・安藤はなが書いた小説の冒頭です。
 花子とアンは、赤毛のアンの翻訳で知られる村岡花子さんがモデルだというので、検索してみたら近代デジタルライブラリーでたんぽぽの目を読むことができました。

 番組の中で冒頭の部分が朗読された時に違和感を覚えなかったのは、兄弟または姉妹がいる人でしょう。
 ひとりっ子の私には、友達がいないとさびしくてたまらない、という表現がしっくりきません。ひとりっ子にとっては、同世代の子供が家の中にいない状態が「普通」です。

 ことさらそんなことを書いてみたのは、ひとりっ子が稀だった私の子供の頃、
「ひとりっ子は、かわいそう」だとか、
「ひとりっ子は、わがままだ」と、一括りに言われてきたことを思い出したからです。
^0^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2014-06-17 15:23 | わたし | Comments(6)