カテゴリ:わたし( 230 )

第三幕

 関西では1月15日までが松の内です。
「そうは言っても3が日を過ぎて、仕事が始まればもうお正月じゃないよね」と、いう大人たちの会話を聞きながら成長しました。そうとっくに仕事も始まりましたし、日常生活にお正月の気配は残っていません。
 それでもけじめをつける時には、15日までは松の内というしきたりが勝ります。
 というわけで、松が明けたのでブログを再開します。

 喪に服していたため2014年は静かに迎えました。
 帰る家をなくした昨年。
 年賀状もなく、食事も簡略化したお正月。
 何となくの物足りなさをそんなことで理由づけしていましたが、一週間ほどして気が付きました。実家に挨拶に行っていないことに…。悲しみとはまた異質のじわっと胸に堪える衝撃でした。
 とはいえ、元気にしています。毎日、笑っています ^0~


 平成26年、2014年は、どうやら私にとってスタートの年になりそうです。
 生家で過ごした日々を私の第一幕とするなら、結婚して家族を得た生活が私の第二幕でした。
 自分のことで精いっぱいだった第一幕。
 娘たちが優先順位一位、次に両親のことだった第二幕。

 第三幕は、誰かのためではなく、私のために時間を使おうかと思っています。
 体力と好奇心が衰える前に、これまで後回しにしていたことを最優先していってもいいのかな、と思っています。
 というわけで、遅ればせながら今年もよろしくお願いします。
^0^/


遊びに来てくださって、ありがとう
 
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by h_with_the_wind | 2014-01-16 20:32 | わたし | Comments(0)

今日は何聴く?

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 車の中で聞く曲を探しに、レンタルショップに出掛けました。
 何聴こう?

 アバにしようかな。
 ビートルズは、ちょっと違う…。

 「風に吹かれて」!
 「500マイル」!
 探してみたけど、店頭にはありませんでした^^;

 新しい曲って…、何がある?

 タイトルを見てももうひとつよくわかりません。
 ぐるぐる回わるだけで、手ぶらで出てきてしまいました。

 そうして聞き飽きたけど、安心して聞くことのできる「いつもの曲」を聞きながら帰宅しました。
^O^


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2013-12-19 22:28 | わたし | Comments(6)
今日、晩御飯いらんわ♪

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 私が今、言ってみたいな、と思うセリフ。
「今日、晩御飯いらんわ♪」

 友達との会話でふと思いました。
 私、このセリフを言ったことないな、と。

 18歳で親元を離れてひとり暮らしを始めました。
 最初の一年間は、寮に住んでいたので、コンパに誘われると、寮母さんに
「今日、ご飯はいりません」と、断りをいれていました。その一年間だけです。
 それ以前といえば高校生でした。高校生が外食することはありませんでしたから。

 学生時代に帰省した時から、働く母に代わって炊事をかってでていました。
 ナンデ ソンナコト シタンダロ…?(笑)
 以来、夕飯を作り続けて15年!(嘘です)
 友達から夕飯に誘われて「今日、晩御飯、作れないわ」と、いうことはあっても「今日、晩御飯いらんわ♪」と、いうことはなかったなあ。

 今日のおかずは何だろう、トキメキはないけれど、その時私が食べたいものを作る、元気が出ない時は思いっきりの手抜き、味が変わらない分進歩もない、それが私の歩いてきた道です。

 ちょっと憧れるセリフ。
「今日、晩御飯いらんわ♪」
 でも、と思います。


 きっと、自分でお炊事をしているうちが花なのね~。
^O^/


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by h_with_the_wind | 2013-12-04 20:36 | わたし | Comments(6)

富士山 

 どうしてでしょう。
 富士山を見る機会があると、わくわくします。
 綺麗に見えると、小さくガッツポーズをします。

 毎日、富士山を見て暮らす、という生活をしている人にとっては、何でもない風景なのでしょうか。


空からの富士山
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新幹線からの富士山
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^O^/


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by h_with_the_wind | 2013-11-24 20:46 | わたし | Comments(6)
 朝ドラ「あまちゃん」に登場する花巻さんの「わかる人だけわかればいい」という言葉が気に入っています。
 花巻さんがフレディ―・マーキュリーになりきった姿を見て、ツボにはまってしまいました。

 毎朝「あまちゃん」を楽しみに見ています。元気をもらっています。
 「わかる人にだけわかる」種がいっぱい散りばめられていて、それを拾った時には少しばかり得意になったりして…(笑)

 薬師丸ひろ子さんが演じる鈴鹿ひろ美と松田龍平さんが演じる水口さん、共演シーンでは思わず近所のおばちゃんの心境になっていました。
 「探偵物語」。懐かしいよね、って。
 ふふ…わかる人だけわかればいいのです。
^O^/


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by h_with_the_wind | 2013-08-14 22:56 | わたし | Comments(7)

一冊の本、ひとつの人生

 読了したすべての本について感想や心に残った文章をブログに残している訳ではありません。
 だけど、このところ「本の話」ばかりです。
 私にとって今年は、小説の「当たり年」なのかもしれません。

 読み応えのあるしっかりとしたそして丁寧な小説に出会った時の喜びは、私を豊かにしてくれます。

 一冊の本にはひとつの人生。

 そんな言葉をどこかで耳にしました。
 私の人生は、どんなに頑張ってもひと通りでしかないけれど、小説を読むことでいくつもの人生を知る機会が得られます。私と似ていて親近感をもつこともあれば、全く異なった主人公の行動に驚くこともあります。いろんな人のそれぞれの心の内を知る機会はそうそうありませんものね。
^O^/


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by h_with_the_wind | 2013-07-26 22:24 | わたし | Comments(2)

寄り道 

 私って寄り道しないなあ…。
 そう思ったきっかけは、夫が持ち帰った話からでした。夫が新しく知り合った人が、
「会社が終わっても真直ぐ家に帰る気持ちになれない…」と、言ったのだそうです。
 自分にはわからない、仕事が終わって誰かと約束があれば別だけど、そうでなければ真直ぐに帰ってくる、と夫は言います。
 とりあえずその言葉は信じるとしましょう(笑)。

 家に帰る前に一拍置きたい、気持ちを切り替えたい、わからないでもありません。

 では、私はどうかな、と思うとやっぱり寄り道をすること、ありません。
 仕事が終わればスーパーに寄って家に帰る、当たり前のように繰り返しています。
 子供も大きくなったのだから、少しくらい時間が遅くなってもよさそうなものなのに、お茶を飲むこともなく帰宅しています。

 寄り道、します?
^O^/


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by h_with_the_wind | 2013-07-19 22:14 | わたし | Comments(4)

浦島太郎?

 まだ『子育て』の看板を下ろしたわけではないけれど…。
 子供と両親の世話をしていた日々も私は、ここで生活をしていたわけだけど…。

 自分のことだけを考えていればよかった頃の視線を取り戻しつつある今、周囲を見回してみると、浦島太郎になったような気分に陥ることがあります。

 喫茶店のアイスコーヒー然り。
 ICカードもまた同様。
 電車に乗るのにカードをかざすだけで改札口をスルーしています。定期も持たないのにこんなに便利になったのは、いつからでしたっけ?
 切符を買う必要がなくなったので、お財布の小銭も電車賃がいくらなのかも意識することがなくなりました。

 ショーウインドウに映るオバサンが私だと気付いて、はっとします。
 せめて背筋を伸ばして歩いていたい、と思います。
^^;


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by h_with_the_wind | 2013-07-06 20:45 | わたし | Comments(2)

アイスコーヒー

 アイスコーヒーを注文したら、懐かしい味がしました。

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 大きな氷、苦いけれどガムシロップなしで飲めるコーヒー。
 何だか久しぶりです。
 カップが汗をかいていることまで懐かしく感じました。

 喫茶店がカフェになった途端にコーヒーも変わってしまいました。
^O^/


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by h_with_the_wind | 2013-07-01 22:52 | わたし | Comments(4)

かもめのジョナサン

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 一斉に同じ方を向いている花たち。
 私は、違う方を向いている花はないかと探してしまいます。


 かもめのジョナサン。
 かっこいいな、と思いました。ジョナサンのように生きられたら素敵だな、と憧れました。

 他人と同じ生き方をしなくてもいいんだよという親の教えは、かもめのジョナサンに憧れた少女には有難く、でも、世の中の海を渡っていくには少々窮屈でもあり…。

 あれからいくつの春と秋を過ごしたでしょう。
 一斉に咲く花を見つめて、私は私でいられたかと、自分に問うてみました。
^O^/


遊びに来てくださって、ありがとう

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by h_with_the_wind | 2013-06-04 22:00 | わたし | Comments(4)