カテゴリ:東京2015( 6 )

ビールジョッキ

 浅草寺からスカイツリーに誘われるようにして歩いて行くと、隅田川に出ました。
 川に沿って並ぶ桜は、戦後に植樹されたものでしょうか。どれも立派に枝を広げ、しっかりと根を張ってきたことが伺えます。
 花の季節にはさぞかし美しいことでしょう。
 自然と、季節外れな「花」を口ずさんでいました。


 対岸には、ビール会社のビルが見えます。
 じっと見ていると、ジョッキに注がれた泡の立つビールに見えてきました。

d0087062_1022327.jpg


^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2015-06-14 10:03 | 東京2015 | Comments(0)

浅草寺

 浅草は3度目です。
 最初は、初めて東京へ行った時に。
 浅草寺でお参りした後、近くにある有名なお店でご飯を食べました。それがどこなのか、何のお店なのか、悲しいことに記憶にありません。「初めての上京」で、舞い上がっていたのかな(笑)。
 だから、そのお店が今も続いているのかどうかを確かめることもできません。


 2度目は、東北を旅行した帰りの途中下車で。
 夜行で上野駅に到着して、再度、夜行を乗り継いで帰阪するまでの時間潰しでした。
 盛夏、閑静な白い境内と数羽のハト。
 若い女の子ふたり。もっと別の過ごし方もあったのではないか、と今になって思います(笑)。


d0087062_13282378.jpg


 さてさて、こんなにも人が多い浅草は初めてで驚きました。
 海外からのお客様が多いとは聞いていましたが、実感しました。
 周辺道路には、観光バスがいっぱい。もう聴き慣れてしまったけれど、全く意味のわからない言語が飛び交っています。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう


小舟町の提灯の底には…
[PR]
by H_with_the_wind | 2015-06-13 13:31 | 東京2015 | Comments(0)

松陰神社にて

 安政の大獄に連座して萩から江戸に移された吉田松陰は、獄中刑死し江戸で埋葬されました。
 後に、塾生によって長州毛利藩主毛利台善太夫の別邸に改葬され、やがて現在の松陰神社となったそうです。

 幕末歴女としては、地図で松陰神社の名前を見つけてついフラフラとやってきました。


d0087062_17173926.jpg


松下村塾

 もちろん、松下村塾は今の山口県萩市にあり現在も往時のまま残されています。これは模して建てられたものだそうです。



 幕末、日本中が黒船の出現に震撼としている時、その船に乗り込んでアメリカに行ってやろうと企てた吉田松陰の発想は、いったいどこから湧いてきたのでしょう。
 実際に上海で欧米の傍若無人ぶりを見てきた高杉晋作がいなければ、日本は、清国と同様に列強の餌食となっていたことは間違いなく、日本史のみならず世界史をも変えていたことでしょう。

 高層ビル群と途切れることのない人波、そんな私の思っている東京とは違った閑静な住宅地の神社でつらつらと考えていました。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2015-06-12 17:19 | 東京2015 | Comments(0)

今までで一番の…

 北海道のホテルで食べた毛ガニも美味しかった、
 コロラドの山の中で暮らした後、サンフランシスコで食べたカニの味も忘れられません。

 でも、でも、口に入れると勝手に溶け出す…、そんなカニは初めてです。

d0087062_1657680.jpg


 御馳走様でした!
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2015-06-11 16:57 | 東京2015 | Comments(0)

市場のせりが終わる頃

d0087062_1621144.jpg


 市場では日常の風景。
 初めて訪れた者にとっては驚きの風景。

 なんととるか…。
 それも人それぞれ…。

 だから、旅は楽しい。
 知らない土地の日常を垣間見るのは、楽しい。

 まだまだ知らないことばかり…。
 知りたいことばかり…。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2015-06-10 16:21 | 東京2015 | Comments(2)

卵焼き

 卵焼き。
 卵焼きを知らない日本人はいないでしょう。
 それでいて、思い浮かべる味は十人十色、それぞれに違っています。

 私の心に残っている卵焼きは、父が焼いてくれた少し砂糖の入った卵焼きです。看護婦をしていた母が夜勤の時に作ってくれた甘い卵焼きは、私の大好物でした。

 「卵焼きに砂糖を入れるのは東京風だよ」と、高校時代に親友に教えられて初めて知りました。
 東京と縁のなかった父が卵焼きに砂糖を入れた理由はよくわかりません。
 甘いものが贅沢だという父世代に染み付いた性なのか、娘を喜ばせるための配慮だったのか……。
 そんな卵焼きで育った私は、当然のように娘たちのお弁当に入れる卵焼きには砂糖を入れていました。



 初めて東京の卵焼きを食べました。
 ホントに甘いのね。
 我が家とはまた違った甘さに衝撃を受けました。おやつ感覚で美味しい!

d0087062_16521239.jpg


食べ終わる頃に気がついて写真を撮ったので、ほんのひとかけらです…。
しかも、試食のするめが写真に写りこんでいる(笑)

^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2015-06-09 16:57 | 東京2015 | Comments(0)


今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。


by 風懐

画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

ブログパーツ

カテゴリ

本の話
家族
家庭科(含子育て)
社会科
理科
国語
芸術
課外活動
思い出話
季節の中で
わたし
和菓子職人への道
明日を信じて
毛利氏への旅
ロシアの旅
熊本2011秋
流氷を見に
東京2015
鎌倉2015
北海道2015
静岡2016
広島2016
函館・青森2016
十津川・熊野2017
東京2017
北京2017

検索

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...

ブログジャンル

つぶやき
近畿

画像一覧

最新のコメント

✩さくらさん ホント、..
by H_with_the_wind at 16:26
木陰のベンチやラグで読書..
by さくら at 01:03
✩チェイルさん ありが..
by H_with_the_wind at 19:06