「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:鎌倉2015( 7 )

♪ 江ノ島が見えて来た


d0087062_21524851.jpg


 江ノ電は、鎌倉から海岸に沿って走っています。

 今日は、江ノ島が見える、そう思っただけで、朝からサザンオールスターズの歌が頭の中で流れています。
 一旦サザンの歌を思い出すと、あの歌が流行っていた頃の私の記憶が蘇ります。
 ピンク・レディーがサーフィンを歌い、ラジオで長渕剛が映画「ビッグ・ウェーブ」について語っていたことまで思い出しました。

 そんなこともあってか車窓からの風景が、初めてなのに初めてではないように感じます。これまで幾度もドラマや映画の舞台になり、歌に歌われてきたからすっかり刷り込まれているのでしょうね。

^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2015-06-23 21:55 | 鎌倉2015 | Comments(0)

鶴岡八幡宮3

 日本中に神社仏閣はいったいどれくらいの数、あるのでしょうか。
 どんなに小さな集落にも必ず神社とお寺があります。
 個人的には、神社なら春日神社、天満宮、八幡宮が多いように思いますが、これは住んでいる地域によって異なることでしょう。

 調べて見ました。
 奈良の春日大社を総本社とする春日神社は全国に約1,000社、大分県の宇佐神宮を総本山とする八幡宮は約44,000社あります。
 菅原道真公をお祭りした北野天満宮は、全国約12,000社ある天満宮の宗祀(総本社)です。


 京都の石清水八幡宮は、八幡宮総本山宇佐神社から勧請(かんじょう・「分霊」の意)されて、天皇家からは遠国の宇佐神社に代わり二所宗廟の一つとして崇敬されました。

d0087062_19295351.jpg


京都 岩清水八幡宮



 今回、私が鎌倉でお参りした鶴岡八幡宮は、康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。

 鎌倉に幕府を開くと決めた頼朝は、居館の建築と鶴岡八幡宮の整備を行いました。鶴岡宮は地勢的にも精神的な位置においても都市鎌倉の中心を占めるものであり、京都における内裏に匹敵するものと位置づけました。
(全文 Wikipedia 参照)





d0087062_19303867.jpg



d0087062_1931261.jpg



 写真の上が鶴岡八幡宮で下が石清水八幡宮です。
 岩清水八幡宮には、菊の御紋がはいっています。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2015-06-22 19:35 | 鎌倉2015 | Comments(0)

鶴岡八幡宮2

d0087062_16443353.jpg



 鶴岡八幡宮の本宮に参拝して振り返れば、一直線に伸びる参道は、鳥居を超えてもまだ続き、海と空がひとつになる相模湾まで達しています。


 本宮からの風景に、平清盛が主導して造営を勧めた福原京を連想しました。
 清盛は、海外貿易の拠点とするため福原(現在の神戸市)に都を移そうとしましたが、源氏の挙兵により果たすことはできませんでした。
 一方、鎌倉は源氏ゆかりの土地でしたから、頼朝がここを本拠地として幕府を開いたことに不思議はありません。

 潮の香りのする町、
 海からすぐに山に繋がる地形、
 一直線に引かれた大路。

 ふたつの街に立つことで、平清盛の構想と源頼朝の幕府に共通点を見つけることができました。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2015-06-20 16:45 | 鎌倉2015 | Comments(0)

鶴岡八幡宮

d0087062_15564472.jpg



 鳥居をくぐって正面、豊かな緑に包まれた本宮に日本昔話のお城を連想しました。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2015-06-19 15:57 | 鎌倉2015 | Comments(0)

いざ、鎌倉へ!

 「いざ、鎌倉へ!」と来たものの、鎌倉についてWikipediaの冒頭にある概略以上のことは知りません。

 曰く「源頼朝によって鎌倉幕府が置かれた都市…」(Wikipediaより抜粋)
 トホホ…。

 あっ、でも、大仏さんがいらっしゃいます!
 そら行かな!

d0087062_10264095.jpg



 何だか悲しげに見えるのは、気のせいでしょうか。


 浄土宗の寺院高徳院のご本尊「阿弥陀如来像」こと鎌倉の大仏さんは、当初、金箔が貼られていたそうで、お顔の一部にその名残が見られるとのことですが、私は確認することができませんでした。
 また、かつては、奈良の大仏さんと同様大仏殿があったそうですが、度重なる災害で流出したまま今日に至っているそうです。

 20円で胎内拝観をすることができます。大仏さんの中に入る、ちょっとわくわくする体験でした。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう


一方、奈良東大寺の大仏さんは…
[PR]
by H_with_the_wind | 2015-06-18 10:21 | 鎌倉2015 | Comments(0)

夏休み!

d0087062_16241184.jpg


 海岸に沿った道路を歩き、角を曲がった瞬間、視界に飛び込んで来たのは、急な坂道でした。
 反射的に
「うわっ、正しい日本の夏休みの風景だ!」と思いました。

 「この坂を登るの!?」という驚きと諦めの言葉よりも先にどうして「日本の夏休みの風景」なんて思ったのか、まして「正しい」なんて形容詞付きで思いついたのか自分でもよくわかりません。
 私の原体験にはなかった光景です。


 ジブリの映画に出てきそうな景色です。
 急峻な坂道の向こうには青い空。
 まだ盛夏の入道雲ほどの勢いは感じられないけれど、白い雲。
 自転車で行く人と駆け下りて来る人。

 青春映画のワンシーンに入り込んだような錯覚が、夏休みを連想させたのかもしれません。

^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう


坂道を登りきって振り返れば…
[PR]
by H_with_the_wind | 2015-06-16 16:28 | 鎌倉2015 | Comments(0)

かもめ

 大空を独り占めにして1羽のかもめが悠々と飛んでいました。


d0087062_17112368.jpg


かもめが翔んだ日
かもめはかもめ
かもめのジョナサン
かもめの水兵さん
Я чайка (わたしはかもめ)
かもめ…、
かもめ……

 心に浮かぶままに…。
レンズが汚れていて見苦しいこと、ごめんなさいm(_ _)m


^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

[PR]
by H_with_the_wind | 2015-06-15 17:12 | 鎌倉2015 | Comments(0)