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カテゴリ:北海道2015( 15 )

締めは… 

 時しらず、いも餅、焼きいも串、イクラ、ほたて、ホッケ、ベーコン、グリーンアスパラ、うに、カニ………。
 短い旅の間に、食べました!

 でもね。
 締めは、三平汁。

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 昆布出汁に魚と根菜の入った塩汁。
 北海道のソウルフードです。
 道内の友人の家に遊びに行った時、どのお家でも出していただきました。私にとってもソウルフードです。

 旅の最後にいただいた三平汁。2015年の北海道旅行、短い旅を長々と書き綴りましたがこの記事で締めます。
※写真の色が上手にでなくて本意ではありませんが…。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-17 17:50 | 北海道2015 | Comments(0)

宝石のような 

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 イクラじゃないよ。



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 さくらんぼ。

 札幌中央卸売市場 場外市場にて



^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-16 21:43 | 北海道2015 | Comments(0)

はまなす 

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 道民が大好きな花 はまなす

^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-15 16:30 | 北海道2015 | Comments(0)

ラベンダーの香り

 ラベンダーの花の名前は、NHKの子供向けテレビドラマ「タイムトラベラー」で知りました。
 放課後の理科室でラベンダーの香りを嗅いで失神した後、主人公は不思議な体験をするようになります。ラベンダーの香りがキーワードとなって物語は進行します。
 ドラマが放映された40年以上前、ラベンダーの花はもちろんその香りも知りませんでした。
知る術もなく、私なりに想像しました(それはそれで、楽しいものでしたが)。

 原作は筒井康隆さんの「時をかける少女」。何度もリメイクされているので、ご存知の方も多いことと思います。


 富良野のラベンダーは、私たちが行った時には満開にはまだ少し早かったようです。

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 今では、ラベンダーはすっかり身近な植物になりました。



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 綺麗なお花畑も手入れする方がいらしてこそ、私たちは愛でることができるのですね。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-14 19:24 | 北海道2015 | Comments(0)

北の国へ

 BS放送で「北の国から」の再放送が始まりました。バブル前夜、生きるということがどういうことなのかを突きつけられたドラマでした。

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 離婚した父が幼い兄妹を連れて故郷に帰ってくる第一話は、その設定も舞台となる富良野の自然も衝撃でした。

「北の国から」の脚本家倉本聰さんが富良野に移住された1970年代後半、北海道には廃屋がいたるところに見られたといいます。
 高度成長期、北海道の海辺では鰊の激減、山では石炭の衰退、里では離農と故郷を離れる現象が続いたそうです。それから10年、人が住まなくなった家は自然に侵食されて廃屋となりました。廃屋の中をのぞくと、家を出る直前まで生活していたのだという痕跡がはっきりと見られたそうです。

 そういった話を聞くと、素敵だなとか、こんな所で暮らしてみたいと口にしてはいけない気持ちになります。


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^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう


追記
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by H_with_the_wind | 2015-07-13 19:18 | 北海道2015 | Comments(0)

青い池

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 「青い池」は、見る角度・時間・四季によって異なる顔を見せるといいます。
 実際、池の畔の遊歩道を歩いている間にも水の色はどんどん変化していきました。

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 昭和63年、十勝岳が噴火した後、火山災害から美瑛町を守るために作られた堰堤に水が溜まって池が出来ました。池の中には、その時の火山で立ち枯れたカラマツが見られます。
 独特の青い色は、十勝岳中腹を源とする硫黄沢川から流れるアルミニウムを含んだ水と美瑛川の水が混ざってコロイドが生成されるためとされていますが、明確な理由は未だに解明されていないようです。

 刻々と姿を変えていく水面から妖気が漂ってくるかのようです。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-12 19:16 | 北海道2015 | Comments(0)

旭山動物園 

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旭山動物園にて






 ペンギンもアザラシもホッキョクグマも…、もうみんな、なまらめんこいさあ。

 今度は、雪の季節に来よう!
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-11 13:21 | 北海道2015 | Comments(0)

大人の遠足

 旅の目的のひとつは、大人の遠足です。
 学生時代、最初の1年を一緒に過ごした友達と一日を過ごしました。

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 一緒に暮らしたのはたった一年なのに、「同じ釜の飯を食った」仲間とは、友達というより家族に近い存在です。
 卒業後は違った場所でそれぞれの道を歩いてきました。時を経て、こうしてまた集えました。

 文化圏の異なる街からきた私にとっては、とても心強い仲間でした。
 学校を終えて帰れば誰かがいる、共に笑ったり、怒ったりと忙しい毎日でしたこと(笑)。
 北海道弁の洗礼を受け、地元とは違った味付けの料理に戸惑う私にいろんなことを教えてくれました。
 雪道の歩き方を習い、お料理情報を交換した日がつい昨日のことのように蘇ります。
 そして、また思い出のアルバムにエピソードを加えることができました。

 またね、とあの頃のように明るく別れました。
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-10 18:37 | 北海道2015 | Comments(2)
 ニッカウヰスキー余市蒸留所の工場見学をしました。
 より多くの日本人に「本物」のウイスキーを飲んで欲しいとの思いから、スコットランドの気候風土に似た土地を求めて北海道に渡った竹鶴政孝氏は、余市と出会いました。NHKの朝ドラ「マッサン」を見ていた方ならよくご存知かと思います。


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 ヒゲのおじさんことKing of Blenders。
 ニッカのシンボル、ヒゲのおじさんは、「ブレンドの大切さ」を表しているそうです。
 すすきのの入口に大きなヒゲのおじさんのネオンがありますよね。まるで飲兵衛を見守るように……(笑)。



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 乾燥棟です。ピート(草炭)で大麦を燻しながら乾燥させています。
 右側の屋根の下から煙が出ているのがわかるでしょうか。ドラマでマッサンがこだわったスモーキーフレーバーの香りが漂ってきます。



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 蒸留塔には、ポットスチルが並んでいます。創業者竹鶴政孝氏の実家が造り酒屋だったことからその風習を取り入れて注連縄が施されています。



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 石炭直火蒸留は、温度調節が難しいため熟練の技が必要だそうです。



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 貯蔵庫は、床が土のままで適度な湿気を、石壁が夏でも冷気を保つようにと工夫されています。
 熟成と蒸発がすすみ20年で1/2が蒸発するそうです。蒸発したものは、エンジェル シェア(天使の分け)と呼ばれているそうです。えっ、天使になりたいって!?(笑)




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 最後は、試飲で。
 無料の試飲は3杯まで。
 「オレ、5杯が限度かな」(古っ、しかもサントリーだし……)
^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2015-07-09 18:53 | 北海道2015 | Comments(0)

小樽

 1920(大正9)年の国勢調査では、道内で1番人口の多かった街は函館で2番目が小樽、札幌は小樽より6,000人少なくて3位でした。海運業が盛んだったことがわかります。
 北海道の経済の中心地で北のウォール街と言われた小樽ですが、1960年をピークに人口は緩やかに下降しています。


 小樽にこんなにもたくさんの観光客がやってくるとは知りませんでした。
 大きな駐車場に大型バスが何台も止まっています。
 小樽駅でもなく小樽港でもなく、大型バスの駐車場を中心に街が賑わっているようです。

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^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう


もちろんいただきました!
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by H_with_the_wind | 2015-07-08 18:57 | 北海道2015 | Comments(0)