カテゴリ:函館・青森2016( 13 )

郷に入れば郷に従え


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 函館と弘前。
 どっちがどっちか一目瞭然!  ですよね。

^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2016-12-14 22:09 | 函館・青森2016 | Comments(0)

津軽平野



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 函館・青森の旅から2ヶ月が経ちました。
 今頃、津軽平野は雪に覆われているのでしょうか。

^O^/

遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2016-12-13 23:59 | 函館・青森2016 | Comments(0)

弘前城

 弘前駅に荷物を預けて、バスで弘前城へと行きました。
 城下町は、道が複雑に入り組んでいて旅行者泣かせです。
 行きは、バスを利用することにしましたが、初めての街で乗るバスというのもこれはこれで少しばかり緊張します。
 耳をすませて「市役所前公園入口」でバスを降りました。
 藤田記念庭園から弘前市民会館、弘前市立博物館の前を通って南内門からお城へと歩いていきました。

 想像以上に広い城内をのんびり歩いていくとようやく立派な石垣が見えてきました。
 あれれ…、なんか変です。


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 そうでした!
 弘前城の石垣を解体・修理するために、天守は曳屋工事で移動しています。
 その様子をテレビで見たのは、一年前でしたか。
 写真の中央に見える瓦屋根が天守でしょう。


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 なんとも貴重なタイミングで弘前城にやってきました。

^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2016-12-12 23:59 | 函館・青森2016 | Comments(0)

喋る、食べる

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 青森駅に近い古川市場で「のっけ丼」を、弘前に移動して「アップルパイ」を、
喋る間に食べるのか、食べる合間に喋るのか…。

 家族のこと、仕事のこと、健康のこと、将来のこと、思い出話に食べ物の話。
 時の過ぎるのは早すぎて…。


 またね!


^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2016-12-09 23:59 | 函館・青森2016 | Comments(0)

集合

 友達との待ち合わせは、新函館北斗駅です。


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新函館北斗駅の新幹線ホームから在来線ホームを望む



 学生の頃なら、ちゃんと会えるかなあ、とドキドキするところでしょうが、便利な時代です。
 予定通りに向かっているよ、と笑顔の写真付きで連絡が入りました。
 もうすぐ会えるね。
 やっぱり、ドキドキ…。


^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2016-12-08 23:59 | 函館・青森2016 | Comments(0)

歴女の函館


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 坂本竜馬像     土方歳三最後の地


 北海道に行くことを希望していて叶わなかった坂本竜馬と、北海道まで押されてきて函館で散った土方歳三。

 幕末、異なる立場にいたふたりの人物。

^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2016-12-07 23:59 | 函館・青森2016 | Comments(0)

ブラキストン・ライン

 函館山には、ふたつの記念碑があります。
 「伊能忠敬 北海道最初の測量地」の記念碑と「ブラキストン」のレリーフです。


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 函館市によるトーマス・ライト・ブラキストンの解説がありました。

 ブラキストンは、1832年イギリス生まれ、文久3年(1863)年に日本での事業をおこすために来函し、事業を継続しながら鳥類を捕獲・研究、気象観測も行いました。
 明治12年(1879年)には、函館滞在中に道内で捕獲した鳥類標本を開拓使函館支庁仮博物場(現在の市立函館博物館)に寄贈しています。この標本は、現在北海道大学植物園・博物館に所蔵されています。
 明治16(1883年)、本州と北海道の動物の著しい違いがあることを、アジア協会報に発表して注目され、津軽海峡が「ブラキストン・ライン」と呼ばれるようになりました。

 「ブラキストン・ライン」で思い出すのが、ゴキブリにまつわる話です。
 北海道で暮らし始めて間もなく、「北海道にはゴキブリがいない」と聞いてびっくりしました。

 北海道出身の友達が修学旅行で泊まった旅館でゴキブリが出たといいます。
 大騒ぎになったということは想像できましたが、皆が集まってきて「ゴキブリ」を見ていた、と続いて絶句しました。
 その後、私と同郷の友人が、「ゴキブリ」といかに戦うかを事細かに語り始めました。
 どうしてゴキブリであんなに盛り上がったのか不思議(笑)。

 当時も連絡船や飛行機に乗ってすでに北海道にやってきている、すすきのにはいるらしい…、と噂話がありました。
 さて、今はどうなんでしょう。

^O^/
遊びに来てくださって、ありがとう

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by H_with_the_wind | 2016-12-06 23:59 | 函館・青森2016 | Comments(0)

夜景が見たい! 

 日没の時間に合わせてロープウェイで函館山に登りました。
 幸いなことに快晴。きっと綺麗な夜景が見られることでしょう。

 展望台を離れて、ゆっくり沈んでいく太陽を眺めました。
 夕日が落ちていくのを見られる非日常が、とても贅沢に感じられました。

 太陽を見送って振り返ると、展望台はものすごいことになっていました。

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 函館山からの夜景は、ライブカメラでご覧下さい(笑)

^O^/
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by H_with_the_wind | 2016-12-05 23:59 | 函館・青森2016 | Comments(0)

函館・教会 

 函館の観光マップでは、函館山の麓の教会を巡るコースが紹介されています。
 函館ハリストス正教会、カトリック元町教会、函館聖ヨハネ教会の3つの隣り合う教会を経て、日本基督教団函館教会へと散策するルートです。


 函館港が国際貿易港として開港した直後、函館に居留していた外国人の国教教会が、現在も函館の観光スポットとして健在なことに驚きました。

 函館ハリストス正教会(ロシア正教)
 カトリック元町教会(フランス)
 函館聖ヨハネ教会(英国聖公会)
 日本基督教団函館教会(アメリカ プロテスタント)


 函館港が世界に門戸を開くと、ロシア、イギリス、アメリカは函館に領事館を設置しました。イギリスの領事館がフランスの領事館を兼ねていた、ということに興味が湧きましたが、それは本稿とは離れるので保留します。

 役人、商人、宣教師が、先駆けとなって新しい国にやって来ました。
 異国で暮らす信者のために、またはキリスト教的に未開の人たちへ伝道するために、いち早く宣教師が派遣され、競い合って国教教会を設立したのでしょうか。
 教会の佇まいも教派ごとにそれぞれの特色が見られて、とても興味深く思います。

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 並び建つハリストス正教会から聖ヨハネ教会を過ぎて、市街地の方に目をやると大きな屋根が見えました。
 東別院大谷派函館別院です。
 北海道では珍しい瓦屋根は、教会の屋根の十字架や鐘楼にも負けないくらいの圧倒的な存在感を示していました。


^O^/
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by H_with_the_wind | 2016-12-04 23:59 | 函館・青森2016 | Comments(0)

函館散策

 函館の街を歩きました。

 1854年、江戸幕府とアメリカの間で締結された日米和親条約に基づいて、箱館(現箱館)港は開港されました。
 松前の開港を求めていたアメリカに対して、幕府は松前が城下町であることを理由に断りました。代案として幕府は、箱館の開港を提案し、アメリカはこれを了承しました。
 五稜郭は、箱館開港時に函館山の麓に置かれた箱館奉行所の移転先として築造され1866年に完成しました。開港が決まってから急速に街が発展したことが想像できます。

 1908年から1988年まで本州と北海道は、青函連絡船で結ばれていました。
 青森港には八甲田丸が、函館港には摩周丸が、保存公開されています。

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 港町の名残である赤レンガ倉庫群。
 西洋建築の旧函館区公会堂。
 旧相馬邸。
 往時の姿を伝える建造物を経巡り、函館大火の教訓から整備されたという整備された広い坂道を登って行きました。


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by H_with_the_wind | 2016-12-03 23:59 | 函館・青森2016 | Comments(2)


今日はどんな風が吹くのだろう。 日々の思いを書き留める雑文帳。


by 風懐

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